Ilford ID-68 Fine Grain Film Developer
PQ処方による微粒子〜標準現像液。
感度の得やすいPQ処方で、pH緩衝されています。

Ilford ID-68 保存液1リットル
(50℃)750 ml
無水亜硫酸ナトリウム85 g
ハイドロキノン5.0 g
ホウ砂7.0 g
ホウ酸2.0 g
臭化カリウム1.0 g
フェニドン0.13 g
水を加えて総量 1000 ml
750ml程度の温水を用意しナトリウムから始め、処方の順番に順次溶解したことを確認しながら投入していきます。 使用量がきわめて少ないフェニドンはあらかじめ水溶液を作って置いた方が良いでしょう。

原液20℃、8〜10分程度を目安にテストを始めれば良いと思います。

Ilford ID-68R 補充液1リットル
(50℃)750 ml
無水亜硫酸ナトリウム85 g
ハイドロキノン8.0 g
ホウ砂7.0 g
フェニドン0.22 g
水を加えて総量 1000 ml
原液が減った分だけ補充していけば繰り返し使用出来る事になってます。
(ボクはあんまり信用しないけど)
ほとんどの写真用薬品には毒性があります。保管場所、取扱い等には十分に注意してください

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