旧BBSのログから
ロケットBBSを使っていた旧BBSを閉鎖して、phpBB2によるフォーラムを開設したのに伴いまして、ログファイルからHTMLを作成しました。
ご投稿下さいましたみなさまありがとう御座いました。
これからは、
Black and White Photography Forum をよろしくお願いします。
karipee
「というわけで
」
見計らったようにロケットBBSから「契約更改どうするねん?」という案内が来ました。
放っておけば自動的に閉鎖されるようですので、その前にログを引き出しておきま〜す。
karipee
「この掲示板ですが
」
こんにちわ。管理人のkaripeeでございます。
さて、この掲示板(ロケットBBSの有料版)ですが、あと1ヶ月で最初の契約期間が終わるんです。
このロケットBBSのやつって、結構使ってる人多いですよね。動作もいいし非常に良く出来てるのでなんら不満はない(料金も安いし)んですが、どちらかというとショートコメント向きのゲストブック風ですよね。
この掲示板の傾向として書き込み内容が長くレスが繋がるという面があるようなので、今の掲示板を継続しようか別のディスカッション向きのBBSに切り替えようかと思案しております。
当掲示板をご利用のみなさま、ご意見をお寄せ下さいませ。
karipee
「Re: この掲示板ですが
」
幅広げてみたけど・・・見にくい?
よし
「Re: この掲示板ですが
」
どもども。
今までに慣れてるとこの幅に違和感があるのは確かですねぇ・・・でも、今までの掲示板かなり好きですよ?シンプルで見やすいですヨ?
すえ
「Re: この掲示板ですが
」
ボクはこの掲示板好きです。
あんまりいいの見た事ないし、これがいちばん使いやすいかな?と思っているんですよ。
ぼくのは無料なんですけど、これは有料なんですか?
ぼくのもカキコが多いと有料になるみたいですけどね。
オオエ
「Re: この掲示板ですが
」
うん。僕もこの掲示板好きです。スレッドが長くなると、次の話題がかなり下のほうに行っちゃいますけどそれはしかたがないと思っています。
karipee
「Re: この掲示板ですが
」
横幅、ちょっと狭く微調整(^^;
う〜ん、ロケットBBS、なかなか支持率高いですねぇ。
当分コレで行きますか。
ボクとしては、とある議題について長く意見交換出来るような形式が希望なんだけど・・・それはこの掲示板とは別に用意しようかな。
そういえば、すえさんもオオエさんもこれと同じロケットなんですよねぇ、偶然と言えば偶然だけど、それだけイイって事なのか、と思っておこうっと。
>>これは有料なんですか?
です。年3000円。広告ないでしょ?
すえ
「Re: この掲示板ですが
」
ほんとだ!広告ないの初めて知った。
たまにいや〜な広告もあるから有料掲示板はいいですね。
「抜け毛きになりませんか?」・・・大きなお世話だっつ〜の!
すず
「Re: この掲示板ですが
」
私もこの掲示板、シンプルで見やすく&使いやすく、好きです。
でも、karipeeさんのアイデア「とある議題について長く意見交換出来るような形式」にも一票。技術系の話は特にそうやってためていくといいデータベースになりそう。有名どころのスクリプトでいうとvBulletin?・・・と思って今調べてみたら有料ですね。しかもけっこういいお値段。^^;
そうそう、ギャラリーのCGI化、良いですね!数日で書き上げたのでしょうか。私は写真関連のサイトを立ち上げようとかれこれ1年近く構想を練りつづけています(笑)。ImageMagikを採用しているフリーCGIを探しているのですが、どれも一長一短で、最後は自分でつくるしかないかと腹をくくりつつ、何も進んでいないという状態です。Karipeeさんのスクリプト、一般公開されたら是非採用させてください。画像をカテゴライズできて、UPをオンラインでできて、コメントを投稿できて、あとサムネイルの自動作成ができたら実際最強ですねー!
CGIといえば1週間ほど前に、数週間かけてカスタマイズ完了したスクリプトを手違いで消してしまいました・・・何気に最近ついていないかも。(´・ω・`)
karipee
「Re: この掲示板ですが
」
>>「抜け毛きになりませんか?」・・・大きなお世話だっつ〜の!
(爆)ときどき「イタイ広告」あるよねぇ〜
結婚相談ものとか・・・余計なお世話じゃっ!(^^;
とはいうものの、セキュリティソフト(ノートンIS)で広告ブロックを掛けると仕事で困る事もあるのでガマンガマン。
(ネットショップやってるから広告にも目を通してないと)
>>有名どころのスクリプトでいうとvBulletin?・・・と思って今調べてみたら有料ですね。
年85ドル・・・微妙・・・。
同類のでphpBB2だったら、実は使っているレンタルサーバーに最初からインストールされているのですぐにでも使えるけど、これでもいいかな?
http://www.phpbb.com/
>>数日で書き上げたのでしょうか。
「初めてのPerl」状態(というか「初めてのcgi状態」)でしたので3、4日かかりました。フルタイムに換算すると1日かな、昔(大昔?)とった杵柄がいくらか通用したようで、まぁ駆け出しプログラマとしてはまずまずかなぁと思いますが、アップロードを受け付けたりデータファイルを自分で更新するわけではなく、単にそこにあるファイルから表示画面を作っているだけなので超単純なんです。200行ちょっと。
まずは練習の第一段階!!という事で・・・
なにせCOBOL時代のプログラマでしたから、いやぁ今の時代にはまったく通用しませんです、ボク。
>>Karipeeさんのスクリプト、一般公開されたら是非採用させてください。
いやもう、現状渡しでよければ今すぐにでも。まだメニューと画像の表示しか出来ないけど(^^;
>>画像をカテゴライズできて、UPをオンラインでできて、コメントを投稿できて、あとサムネイルの自動作成ができたら
うひゃひゃ・・・。
カテゴライズはまぁ、データファイルの設計をチョコチョコやればOKで、オンラインでのUPは本の1冊も読めば問題なし。コメントの投稿も編集機能を付けなければデータ構造も単純だから出来ると思われますねぇ。
ただ、コメントなどは管理者側から削除したりする機能を持たせないといずれ問題も起こるだろうし、画像のアップについてもその段階から既にユーザー認証が必要なので・・・難易度は一気にアップしてしまうのだなぁ。
もっとも、その前に文字コードの問題などcgiに付随するもろもろを全く分かってないので下準備(というか勉強)をしないとダメですよね。
プログラムのロジックとかは結構すらすら出来るんですが・・・。
サムネイルの自動作成・・・やっぱイメージマジックですよねぇ・・・Photo.netもイメージマジック使ってるんだよなぁ。
う〜ん・・・先は長い・・・
すずさんはcgi出来るんですねぇ、先輩!! 手伝ってください!
>>写真関連のサイトを立ち上げようと
おぉ〜!! おぉ〜!! おぉ〜!!
構想1年!! かなり本格的なのを狙ってるのですか? 目指せ第二のフィリップ・グリーンスパン!?
ギャラリー系のサイトにするか、記事中心のサイトにするかで悩みますよねぇ。気軽に始めて後で考える、っていうのがボクは好きだけど(^^;
>>数週間かけてカスタマイズ完了したスクリプトを手違いで
あららぁ・・・ご愁傷様・・・
どんなスクリプトだったんですか?
karipee
「Re: この掲示板ですが
」
>>やっぱイメージマジックですよねぇ
と言っているウチに、密かにイメージマジックを実装してしまいました。ただいま稼働中のバージョンは、サムネイル画像をその場で自動作成しております。
http://www.tokyo-photo.net/gallery/gallery.cgi
ちょっと表示が遅くなったけど、どうでしょ。
すず
「Re: この掲示板ですが
」
> 同類のでphpBB2だったら、
ほんと、同類ですね。良いのでは〜。このタイプのものが多機能すぎると思われる場合はWwwlounge(http://tohoho.wakusei.ne.jp/cgi/wwwlng.cgi)あたりも(カスタマイズ自由だし)良いかもです。
>フルタイムに換算すると1日かな
すごい・・・私は、フリーのCGIをカスタマイズするだけですごく時間かかってしまいます。私もSE時代があるのだけど、プログラミングのセンスはないんです。スパゲッティコーディング大得意(笑)。でもたまに妙にスッキリさせたくなってしまって、さらに余計な(しかも言ってみれば不必要な/労力のわりに効果が期待できない)工数かけちゃって、ああ、納期が無くてよかった・・・みたいな。(でもそのおかげでいつまでたっても公開にこぎつけられないわけですが。)
>構想1年!! かなり本格的なのを狙ってるのですか?
>気軽に始めて後で考える、っていうのがボクは好きだけど(^^;
全然本格的とかじゃないですよー。基本的にギャラリー系で、でもかっこつけすぎていないシンプルかつ閲覧しやすいものを、って感じで考えてます。でも画像ってどんどん増えていくだろうし、閲覧しやすいって言うのは簡単だけど見る人の環境って色々だし、なんて考え始めると答えが出なくて、構想1年、なんです。まだカタチが見えてない。でも、Kripeeさんのおっしゃるとおり、とりあえず始めちゃえばいいのかもしれませんね。私の場合はじめちゃうとそれで満足して結局当初の構想はドコへ?ってことになりそうだけど。
>どんなスクリプトだったんですか?
割とシンプルな更新日記的スクリプトです。友達が子供を生んでフリーサービスのアルバムで子供の写真を公開してたんだけど、ある日そのサービスが突然終了になって全部おじゃん。で、彼女はすっごーーーーくがっかりしてたんです。二人目を妊娠したって聞いたときに、じゃあ私が新しくサイトを作って出産祝いにしちゃおう!って、去年の夏にドメイン取って。サーバーも借りて。いつのまにか子供生まれて。サイトはまだという。自分のサイトだったら結構テキトウでもいいし、自分用のコントロール画面なんてデザインめちゃくちゃでもいいし、って思うんだけど、友達にあげるとなるとそういう裏画面(?)もちゃんとしたいし、より簡単に(FTP使わなくても)更新作業できるようにしたいし、なんて思っていると、中々進まなくて。その日記的スクリプトとアルバム作成スクリプトを書かないと〜、終わらない〜。これがひと段落したら自分のサイトに労力を注ごうと思いつつ、一方で写真撮ったり暗室こもったりもしたいし、でもヤル気が起きなくて最近ボーっとしがちだし。ダメですねー。Karipeeさんの集中力の1/10でもあれば・・・
>http://www.tokyo-photo.net/gallery/gallery.cgi
これは表示の段階でImageMagikかませてるのですか?速度については海外からのアクセスなのでよくわからないけれど、それほど遅くなったような感じはしませんヨ。
よくkaripeeさん、写真は趣味だからっておっしゃっているけれど、最近私は仕事と思ってサイト管理や写真関係に取り組まないとなにも進まないんじゃないかって思います。ていうか、仕事だったらちゃんとやるのになー、って感じです(←こういうことを言う人に限ってどうだか怪しいものだけど)。
karipee
「Re: この掲示板ですが
」
そうかぁ、すずさんは(元?)SEだったのですねぇ。ボクは現場でこき使われるプログラマでした(すぐやめちゃったけど)。クリスマスイブの夜に、「コレ、明日の朝までなんだよねぇ」とか言われちゃうんだよなぁ。そりゃまぁ何も予定はなかったけどさ(^^;
もっとも、当時はバブルで人手不足。技術系が100人くらいいた中堅ソフトハウスだったんですが、入社1年目のボクら下っ端でも仕様書から書いてましたけどね(いいかげんなモンだったな)。
>>でもたまに妙にスッキリさせたくなってしまって、さらに余計な
それってわかるなぁ、うんうん。
機能に関係ないのに「コードがイケてな〜い!」とか思うとついつい手を入れてしまって、あっちを変えたらこっちがアレレ・・・どうにも後戻り出来なくなっちゃったり。
今回初めてPerlに触れたんですが、これも「Perlっぽいコーディング」ってのが非常に強くある「分かる人には分かる」言語だよなぁと思いました。解説本や関連サイトの例題とか見ても意味不明だもん(^^;
ボクが大昔にプログラム書いてたときは汎用機の仕事が主だったのでCOBOL、あとはオフコンのRPG III(いつの時代のだよ〜)とか。ワークステーション用ではCもやったけど、当時はUNIXでもCOBOL使ってたんですよ。パソコンではCOBOLとBASICとCとアセンブラがごちゃ混ぜ。プログラム作ってた期間は短かったけど、その間にいろんな環境(出向が多かったから)でいろんな言語をやったから「初めてのPerl」でもあまり抵抗無くやれたみたいです。
だけど、やっぱりPerlはかなりマニア向けな感じがするなぁ。だれでも見れば分かる書き方もモチロン出来るけど、「どうだい、エッヘン!」っていうPerl野郎な書き方を推奨、みたいな傾向があるような・・・。
エンドユーザープログラミングには構造化BASICくらいが手頃だと思ったなぁ。エクセルとかに実装されてるVBAなら初めてでもわりと出来ちゃうモンね。
>>かっこつけすぎていないシンプルかつ閲覧しやすいもの
いいですねぇ、そういうの憧れです。
具体的にどう言うのがそうなんだ、っていうのがデザイナーのセンスなわけですが、一番難しい部分ですよねぇ。ボクはあんまり自信ないッス。
ボクらの頃は画面の表示文字数が決まってて(GUIはまだ出始め)、画面仕様書っていうのを最初に書いた。ところが今は人によって閲覧する画面のサイズも解像度も違うから、最適な画面デザインってホント難しいと思います。
ましてや写真サイトだと、サイトのデザインがダサイとカッコつかないですしね。サイトのページだって写真と同じく「画」なんだもんなぁ。
>>私の場合はじめちゃうとそれで満足して結局当初の構想はドコへ?ってことになりそうだけど。
ふにゃにゃぁ〜(^^;
いやぁ、とりあえず作っちゃえば、それがたたき台になって構想がさらに膨らみますよ、きっと。
>>割とシンプルな更新日記的スクリプト
う〜ん、このお話しは深いなぁ・・・。
ボクの日記のページはBloggerを使っているんですが、Bloggerだってポシャる可能性が無いワケじゃない。幸いにしてデータは自分のサイトに置いてるけれど・・・。ネットがらみの事で、預けて安心なものなんて無いですからねぇ。来年どうなるかもワカラナイ部分がある。
レンタルサーバーだって有象無象だから消えて無くならないとは言えないけれど、少なくともローカルにバックアップしてれば他へ移っていくらでも再構築出来るからなぁ・・・。自前のドメイン名、cgiなどの機能も自前というのが、やはり行き着く選択肢なんでしょうねぇ。
>>友達にあげるとなるとそういう裏画面(?)もちゃんとしたいし
ですねぇ・・・。自分用の雑プロって、ホンッとテキトーにやっちゃうモンなぁ(^^;
ボクが今やってるギャラリーのスクリプトだって、公開するとなったらコーディング考え直しちゃいますよ、きっと。
ftp使わずに更新、ってことですが、すずさん作成中の日記アルバムは使われる方を考えると納得なんですけど、自分用のギャラリーのヤツはどう思われます?
ボクのは今、ローカルでデータを作成してのftpで進行してるんですが、やっぱり画面からファイルアップロード&データ入力の方がいいのかなぁ。
サイトのディスクスペースを複数ユーザーで共有するワケじゃないので、基本的に使うのは一人だし、なのにユーザー認証が要るっていうのは無駄な仕様だと思うんですよねぇ・・・。
データファイルも単純なCSVのテキストなんで、エディターでちょいちょいと作れるから、クライアント側で動作するデータ作成用のインターフェースプログラムにアップロードさせるとかの仕掛けも余計なような・・・。ちょっとSEのお考えを拝借したくて質問。
>>これは表示の段階でImageMagikかませてるのですか?
です。トップメニューの画面から各フォルダー(疑似フォルダー)の一覧画面に移動(フォルダーのIDを与えてcgiを起動)すると、まずデータファイルを読み込んでリストを作成した後に、サムネイルがあるテーブルを作りながら、ループの中で〜 | を出す間で毎回ImageMagickを起動してます。
最初にまとめてサムネイル画像を作ってもいいんですが、同じリストに対するループをまた別にやるのに抵抗があるので・・・複数回外部アプリを起動するのも考え物ですけどね(^^;
サムネイルが並ぶテーブルを掻き出す処理は、HTMLのヘッダー部分と画面上のタイトルを出した後に始まるので、タイトルが出た後にちょっと間が空いちゃう。だけど、先にまとめてサムネイルを作ると画面が出始める前に空白の時間が出来ちゃうので、とりあえずページの移動は出来てるんだよっていうのを見せられたほうがいいだろうという判断です。
今のところ、多くても1画面に16枚しかないんで気になりませんが、一つのフォルダーにたくさん画像を入れたら時間掛かりそうです。んでもって、情けないけどローカルのPCで動作確認するよりサーバーにやらせた方が速い(マシンパワーが違った(^^;)。
サーバーに負荷が掛かっているときはいくらか遅くなると思われますです。すずさんは生活時間帯がコチラと違うから、もしかするとボクが自分で見ているより速いかも・・・?
データの転送に掛かる時間に比べたら、サーバーサイドでこの程度の画像変換は気にならないレベルなのかも知れませんけど・・・cgi素人なのでワカンナイですぅ。
>>写真は趣味だからっておっしゃっているけれど、
う〜ん・・・これは難しいところですよねぇ・・・
ボクは仕事ももちろんちゃんとやりますけど(こういう事言うヤツは怪しい(^^;)、やはり仕事はあくまでも生活の糧を得るためのものだというのが根底にありまして・・・。
働かないと食べられないので、極端に言えば仕事は命がけ。一方、写真は趣味なので、それをやめても喰うには困らないからやめられるわけで、生活そのものではないんですが、その「生活」の方、生きるっていう方に含まれるので・・・。
仕事は変えられる、というか・・・仕事のために生活してはいないわけで、生活のために仕事してる、と言えばいいかなぁ。一方の趣味も生活の中に含まれるけれど生活そのものではないから変えられる。どっちもあんまり重さは変わらない・・・ような気がする。
なんかワケワカンナイ事言ってますね(^^;
仕事は必要な物で、趣味は余暇、とも言えるし、仕事には「やらなアカン」という義務的な要素があるのは否めないですけどね。よく言われるような「趣味は仕事の息抜き」という発想はボクにはないかも。一方で、仕事だと中途半端な事は出来ないから、気軽にやるっていうのが難しいですけどねぇ・・・いやホント微妙だわぁ〜。
ものすご〜く仕事ばっかりやっていた事があるんです。3カ月間日曜祝日も休み無しで毎日18時間とか、仕事以外の事をやる時間というものが皆無な時期があった。そんで、自分にとって仕事ってなんだろう、と考えたら・・・別に仕事するために生まれてきたわけじゃないよな、と。まず生まれて、その状態、生きるって事を続けるために仕事するんだもんな、みたいな(^^;
すず
「Re: この掲示板ですが
」
> (元?)SEだったのですねぇ。
ウィ〜(←酔っ払いじゃありません、フランス語です)、「元」です。それこそRPG使ってました。同期で他のプロジェクトに配属された人はオブジェクト指向言語でしたけど・・・ あ、でも、AS400って欧州じゃまだ現役バリバリですよ〜。日系人材派遣会社の広告で随時募集されてます。
> 当時はバブルで人手不足。
SE(プログラマ)寿命30歳とか35歳とか言われていた時代でしょうか。かくいう私も就職するときには両親に止められました(笑)。今は市民権を得てるのでしょうかねー。>プログラマ
> 「どうだい、エッヘン!」っていうPerl野郎な書き方を推奨
省略の美学でしたっけ? わかりやすくも書けるけど、めっちゃくちゃ省略もできるんですよね。あれってプログラマ心をくすぐりますよね(笑)。私は自分であとから見て分からなくなりそうなので、あまり省略しない(できない)です。
> やっぱり画面からファイルアップロード&データ入力の方がいいのかなぁ。
まとめて何枚も画像をUPする場合はオンラインでやるの、面倒ですよね。でも写真BLOG的に都度UPするケースであれば(karipeeさんの場合ないと思うけど旅先のインターネットカフェからデジカメ画像をUPしたいなんて場合も)便利な機能だと思います。
ユーザー認証自体はCGI上じゃなくてディレクトリ別にして「.htaccess」ファイル使ってしまえばラクチン&ちょっとセキュリティ度UPかもしれません。でもそうすると管理者が使う(UPや編集用)CGIと、閲覧用CGIの2本立てになっちゃう(した方がいいかも)ですけど。
私はUPする時点でIMでサムネイルを作る、というのを想定していたので
画像ファイルUP&データ入力 / データファイル&サムネイル作成CGI
↓
[サーバ:画像ファイル・サムネイル・データファイル]
↑
参照CGI
という感じの構成を考えていました。でも前半の必要性がないなら閲覧用のみでいいのでは?
閲覧者がコメントつけたりしないであくまで閲覧するだけなら、極端な話ファイルUP時のCGIでHTMLファイルを吐くところまでやっちゃって、閲覧者はCGIでなくHTMLを見る、なんて風にも作れますよね。そうすればサーバーの負荷が軽減される(でもその軽減は必要なのか? と、色々考え始めると自分が何をしたかったのかわかんなくなってきちゃうんですが・・・^^;)。
karipee
「Re: この掲示板ですが
」
さ、さすが(元)SEだ・・・。勉強させていただきます!!
出先からのアップは全く念頭になかったです、う〜ん・・・。
すずさんのような国際派ならごく自然に思い至るだろうけど・・・海外旅行もロクにしたことないから・・・とほほ、なさけなや。
>>就職するときには両親に止められました(笑)。
「そんなヤクザな商売」なんつってね(^^;
ボクはなんか言われたっけカナぁ・・・報告してなかったかも知れない、そういえば。だいたいからして、ソフトハウスで働いてたときは留年続きでまだ大学に学籍あったし。そんなデタラメな学生でも入れたのがソフト会社だったのかも。そんでもってネクタイ締めて証券会社とかに出向するんだよねぇ。先方の社員の皆様は立派に見えたっけ(笑)
>>それこそRPG使ってました
おおう! 懐かしいニャ〜。なんだかだんだん思い出してきた。
入社3ヶ月目くらいの時に上司から「んじゃ、明日から○○証券やってもらうから、これ目を通してね」つってRPGの解説資料を渡されたんだっけ。なんとかなるだろぉ〜とか思って現場へ行ったら、IBMのレトロな端末があって、緑色の文字がぼやぁ〜っと浮かんでた。システム38とか言うやつ。AS400は中野の電通にあったかな(逆かな?)。
>>省略の美学でしたっけ
あ、やっぱりそういうのがあるんだ。ほんっと省略大好きですよね、Perlって。もう作例なんて全然意味不明。COBOL世代のボクにはツイテイケナイですわ。
>>あとから見て分からなくなりそうなので
というわけで、ボクも同様です。物語を語るようにコーディングするのが理想・・・なんつって、ボクの場合は省略の仕方が分かってないだけですけど(^^;
アップロード時にHTMLを作成するのも手ですね。
その場合、親ページ(一覧)と小ページのつながりはOKとして、小ページ間のつながりは再構築しないとダメなのかな。もっとも小ページ間のリンクは無くてもいいわけですが・・・。いずれにしても閲覧時に毎回全部構成するよりはいいか・・・。
あぁ〜迷ってきたぁ〜(^^;
たけぴょん
「Re: この掲示板ですが
」
閉鎖までよろしくお願いします。
閉鎖ですかあ 残念です。
別けあって、登録出来ないんですよ、、、とほほ。
また、登録出来るようになったらお願いしますね。
まあ、いまどきこんなマシン使ってる自分が悪いんですけどね。
karipee
「Re: この掲示板ですが
」
う〜ん、残念。お待ちしておりますね。
すず
「ギャラリー
」
CGI、続々とバージョンアップしてますね!
私も昨日はKaripeeさんに感化されてCGIにとりくんでいました。
でもやっぱり進みは悪かった・・・
今日は暗室に行ってきます。
サイレン嬢(?)の新作写真でキャプションに「Fuji」が残ってました("ILFORD"の前です)。
ギャラリーのTOPで表示される画像はランダムなんですか?
karipee
「Re: ギャラリー
」
う、しまった・・・
仕事中にふと思いついて、いじっていたのを見つかってしまった(^^;
>>キャプションに「Fuji」が
ういっす、データファイルをコピペで作ってるときのミスでした、ご報告サンキューです。
>>ギャラリーのTOPで表示される画像はランダムなんですか?
ですですぅ。
これを思いついて、さっきからちょこちょこちょこちょこやってました。今のところ、ランダムに選んだ画像を縮小してるだけなんですが、よく考えたらここから元画像へのリンクを張るのは簡単なので、またちょこちょこやってみます。
なんだか、だんだんと楽しくなってきました(^^)
>>今日は暗室に行ってきます。
いってらっしゃ〜い! 幽霊に気を付けてネ
いいなぁ、暗室かぁ。実は先日から父親が来ているので平日はとうぶん暗室開業というわけに行かなくなってしまったのでした。なので昨日アップした新作もフィルムスキャンだったりします。
cgiも頑張ってねぇ〜
すず
「Re: ギャラリー
」
ああー。お仕事中に作業ができるのですね。Karpeeさん、更新頻度がすごいから、どうやったらそんなことが可能なんだろうって不思議でした。(^^)
暗室はご自宅で?お風呂場暗室ですか?
私ももうすぐ帰国なので、東京に戻ったらどうしようかなぁ、って悩み中です。とりあえずタンクとダークバックがあるので現像はできるけど、きっとプリントもやりたくなるだろーなー。
あ、そういえば、ずっと気になっていたんですけど、トップページで「脱!ビギナーのための特性曲線」の行に薄いグレイの断続的な模様が表示されるんです(WinXP+IE6)。試しにネスケ(v6)で表示してみてなぞが解けました。B&Wの文字だったんですね!多分、CSSのline-hight設定がからんでいるんだ思います。といってもおかしいのが私の環境だけだったらkaripeeさんのところで確認のしようがないですよね・・・
あ、それと、もうひとつ気になってた。前の投稿でCGIオンラインUPの件で「karipeeさんの場合ないと思うけど」と書いたのは、こちらのサイトがフィルムからのものがメインだからデジカメ画像をUPするということは想定されていないだろうな、の意味です。なんだか失礼な響きだったんじゃないかと後から読んで思いました。
ではでは、今から行ってきます>暗室。今日こそちゃんと色々プリントするんだー。
karipee
「Re: ギャラリー
」
そうなんですよ、実は一日中パソコンの前にいるのです。んでもって、自宅は会社の屋上にあって徒歩○○秒。普段の更新とかも会社のパソでやる事が多いのです(こっちの方がパワーがあるから)。
暗室は自宅の1室を使ってます。お風呂場ではフィルムや印画紙の乾燥。湿度があって乾くのに適度な時間が掛かり、なおかつホコリが皆無という最高の乾燥室ですからねぇ。というか、4x5用の引伸機でお風呂場暗室は無理(^^; なにせ重量30kg。
それはさておき、仕事の関係で、父親がウチにではないんですが(会社の別の倉庫の屋上に)泊まっていて、夕飯をウチで一緒に食べているのです(お風呂もウチのを使っている)。んでもって、「料理するぞ!」と気合いの入ってるお父様が、台所まわりを占領していた薬品やら道具やらを片づけてしまった(^^;
都内にもレンタル暗室とかありますけど、思いついたときにちょいちょいと気軽に出かけたり、は出来ないですよねぇ・・・。
ボクも4x5を始めたときにはレンタル暗室の使用を検討したんですが、やっぱり引伸機を買い換えちゃいました。
すずさんが「マイ引伸機」をGETするのは時間の問題でしょう(^^)
トップページの奇妙な影、やっぱり気になってました??(汗)
いやぁ・・・もちろんボクのIEでも妙な模様でしかないんですよ、わっはっは。実は最近、普段使うブラウザーをファイヤーフォックスにしているので、分かっていたんだけど放ったらかしにしてるうちに忘れてました、てへへ。直したけど、あってもあんまり面白くないからそのうちやめちゃまいす。
>>なんだか失礼な響きだったんじゃないかと
あれれぇ〜
いえいえ全然そんなことないですヨ。ユーザーの作業環境を読みとるのがSEだもんね、その辺に感心しちゃった。
んではでは、行ってらっしゃいませぇ〜
マーフィーにあったら宜しく伝えてね。
すず
「Re: ギャラリー
」
> んでもって、自宅は会社の屋上にあって徒歩○○秒。
(゚□゚;
屋上ですか! なんとも不思議な光景を想像しました。
> 都内にもレンタル暗室とかありますけど、
そうなんですよね。値段的に高いというのもあるけれど、レンタル暗室ってアブナイ人が多いって聞いたことがあって、そんなところに一人で乗り込む勇気も持ち合わせてなく。
> マーフィーにあったら宜しく伝えてね。
昨日は女の子の先客がいて、二人で作業しました。たいていの人はこっちの神経を逆なでするようなコトをやらかしてくれるので、あまりご一緒したくないのですけど、彼女はすごく落ち着いて作業する人なので、一緒にいても負担にならないどころか、寂しくなくてよかったです。お互い「一人で作業しているとはかどるけど、なんか暗い気持ちになるよね・・・」って、意見も一致。そしてプリント作業、やってみると、ああ、時間が足りないじゃないか!と、エンジンがかかるというか、ちゃんと暗室行こう、という気持ちになりました。
Kentmereの印画紙や、ARTエマルジョンや、やることいっぱいあるんだよなぁ。
Forum、稼動したんですね!あとで登録しにいきます。
結構投稿内容の線引きが難しいですね!?今までの自分の書き込みを思い出しても、全部雑談のような、でも写真に関することだし・・・ 今度から意識して投稿しようと思います。
お料理好きのお父様によろしく。:-D
karipee
「Re: ギャラリー
」
>>レンタル暗室ってアブナイ人が多いって聞いたことがあって
へぇ〜そうなんですか・・・。
まぁたしかに薄暗い中で見ず知らずの他人と一緒というのは気味が悪いですよねぇ。集中は出来ないかも。
ヒットオンと言うところの料金表を見ると、1時間1000円。その他薬液破棄料みたいのが500円かかるみたい。料金もやっぱり高いか。
今回はイイ仲間がいたみたいで良かったですね。
>>Forum、稼動したんですね!あとで登録しにいきます。
やってみたら、何でもパックになっていて簡単にインストール出来ちゃいました。んでもって無料。
今回、敢えて参加に会員登録を求めるようにしましたが、はたしてこれで遊びに来てくれる人がいるのかなぁと思いつつ、自分でその方がいいと思うことをやれるのが自分のサイトだもんね、と。
記事内容の振り分けなんですが、どういう分け方がいいかとか、是非アイデアがあったら教えてくださいませ。後でスレッドや発言を移動することも出来るので、しばらく様子を見ながらやっていこうと思ってますが・・・。
>>お料理好きのお父様によろしく。:-D
父には、写真じゃなくて料理を趣味にすればいいのに、と言われました(^^;
よし
「No.789の続き
」
みなさん長くなってますので新レスで失礼します。
広島を正面から撮ってきましたっ!でも、正直車の運転してる時間が長くてなかなか・・・連れも写真ばっかししてたら怒るし・・・(汗)。
正直言って、か〜〜〜〜〜〜〜なり難しかったですっ!課題を与えられて取り組もうとすればするほど悩みまくりますよね??ほら、”こんな写真いいな”ってイメージした写真をするのって簡単だけど、テーマを与えられて取り組むとなかなか難しい!!
僕思うに、観察力がないのだと思います。ロケハンだって観察に観察を重ねた上で狙いますね?スナップだって歩いてる時に色々と見て瞬間を狙いますよね?
もっともっと、色々なものを感じとれるようになりたいですっ!!
そうそう、大学のカリキュラムを見てたら道端にある証明写真機を使ってセルフポートレートを撮るっていう課題があるようです。やっぱり、大学で勉強できて幸せちゃんぽんです☆
広島の1枚は週末にプリントしちゃいますよ☆でも、まだ未現像のフィルムが2本残ってるんです・・・
karipee
「Re: No.789の続き
」
>>広島を正面から撮ってきましたっ!
おおうっ! 撮ってきましたかぁ〜!!
んで、それは見せて貰えるかな? スキャンが出来なければ「こうゆうの」という簡単な説明でもイイよ〜ん。
ボクが思う「正面から撮る」っていうのは、観察力がなくちゃ、というわけでもないんだよね。○○力という言葉で言うと思考力かも知れないし洞察力かも知れないけれど・・・。
この「正面から撮る」っていうのはボクのお気に入りの課題で、学生時代の友人の受け売り。彼とは同じ頃に写真を始めた。
彼は、「(自動車レースの)F−1マシンを正面から撮るなら真後ろから撮る」と言った。「F−1マシンの正面とは、その心臓たるエンジンである」というわけ。そんで、いや、F−1マシンの正面とはその空力デザイン思想を端的に表す側面ではないか。いや、F−1マシンの正面とはタイヤ、あるいはサスペンションではないか、などといろいろ二人で考えたわけ。
F−1マシンを正面から撮るには、F−1マシンの正面がどこにあるか、いったい何が撮影者にとってのF−1マシンの正面であるかを考える所から始まる。たしかに観察ともいえるけれど、どちらかというと思考や洞察なんだなぁ。
それには、F−1マシンにとってエンジンがどれだけ重要なものであるか、空力がF−1マシンと普通の乗用車とでどれだけレベルの違うモノなのか、タイヤのテクノロジーがどれほどスゴイモノなのかをある程度知らないとならない。正面から撮るためには、その対象を理解する必要があるという次第。
よしさんは、広島の正面を見つけられたかな。
すえ
「さえてますね。
」
いつも疑問に思っていましたが
お台場Miscの「Misc」ってどういう意味ですかぁ〜?
デイリーノーツで紹介の6枚はセピア調ですねぇ。
どういうプリントなのでしょうか?温黒よりかなりセピアっていますねぇ。
TOPの写真も・・・目の付け所が冴えてますな〜。
karipee
「Re: さえてますね。
」
どもども
え〜と、「MISC」は「ミルキーシュガークリーム」の略で、「ごちゃまぜ」という意味で〜す。
今回の6枚(1枚?)はフィルムスキャンです。Pyrocat-HDで現像したのをカラーネガモードで読み込んだらこんな色になっちゃった(エプソンGT-9800F)。
トップの写真は・・・たまには若い女の子のスナップでも載せてサイトの訪問者に媚びを売ろうかと。ここのところ河川敷に転がってるゴミばっかり載せてたからさぁ(^^;
すえ
「定着液の自家調合について。
」
東京下町写真大学 Karipee教授様
教えてください。
印画紙用定着液を自家調合してコストダウンを目論見ました。
ベースをコダックATF-5をベースに考えました。
1.水 600ml
2.チオ硫酸アンモニウム 200g
3.無水亜硫酸ナトリウム 15g
4.氷酢酸 15.4ml
5.ホウ砂 7.5g
6.粉末カリミョウバン 15g
7.水を加えて 総量1000ml
の処方なのですが、これは迅速酸性硬膜定着液なのです。
ボクの使っているイルフォのハイパムフィクサーと同等のものが作りたいのですが、カリミョウバンを抜けば
硬膜化されないので、近いものが作れますよね?
しかし、チオ硫酸アンモニウムが714円/500gで
けっこう高いので、既製品のハイパムフィクサーを買った方が安い事が判明(笑)。
迅速タイプの定着液を安く自家調合できる処方ってあるのでしょうか?
ご存知でしたら教えてください。
すず
「Re: 定着液の自家調合について。
」
すえさん、ごめんなさい、私の長文投稿で下がってしまいました。なので上げておきまーす。
たけぴょん
「Re: 定着液の自家調合について。
」
じぶんが少し書いてしまいます。
Karipee教授 すみません。
硬膜しない定着液なら単ハイポ(チオ硫酸ナトリウム)だけでも事実上はOKです。
酸性にするとハイポが分解するから亜硫酸ナトリウムを入れるって感じです。
停止液が持ち込まれる可能性があるので入れておいた方が安全ですけどね。
敏速タイプを作る場合どうしてもチオ硫酸アンモニウムが必要です。(他の物質もあるが高い。)
しかし、1リットルで200グラムは少々多すぎだと思います。
チオ硫酸アンモニウムは変質を防止するためにチオ硫酸ナトリウムを添加してチオ硫酸アンモンソーダとしている事が多いのですがそれでも多いと思います。
1リットルで100グラムあれば何とかなると思います。
要は、チオ硫酸アンモニウムをいかに安く入手するかという事になります。
一般的にチオ硫酸アンモニウムは、粉末で無く水溶液で取り引きされていますから粉末を捜すと高くつきます。
また、小分けというのはどうしても高いので20リットル単位で購入すると相当易いと思われます。
参考
ttp://www.dcg.co.jp/products4.html
karipee
「Re: 定着液の自家調合について。
」
わたしは質屋で買った学ラン着てキャンパスをうろついてるニセ学生なので、薬品の事はたけぴょん博士にお任せしますです。
それに定着液は市販品しか使ってないモン。
すえ
「Re: 定着液の自家調合について。
」
たけぴょん博士
丁寧にありがとうございます。そういえばたけぴょんさんは化学者さんでしたね。
という事はボクが目を付けている
ATF−5処方のチオ硫酸アンモニウムを100gに減らしてしまえばいい訳ですね?それでカリミョウバンを入れなければ「酸性迅速定着液」の完成でしょうか?
たしか暗室百科によると、原液1:水2、印画紙に使用とあったのですが・・・チオ硫酸の量は足りなくならないのでしょうか?
たけぴょん
「Re: 定着液の自家調合について。
」
ちなにみたけぴょんは「化学者」なんかじゃありませんからね。
化学は学校では勉強した事はありませんよ。
趣味でやっているだけです。
さて、暗室百科、読まなきゃ駄目かなあ、その手の処方集ってあまり読まないから勘違いしてました。
使用液1リットルあたり100グラム程度が基本というかスターとだと思われます。
カリミョウバンを入れなければ硬膜効果は無いと思われます。
ただし、思い通りの結果が出るかは実験してみないとわかりません。
(実は、自分も発色現像による調色に使用するプリントを作る際の定着液で苦労してたりする。)
チオ硫酸アンモニウム液、大量購入しましょうか、、。
(タンクローリーで運んできたりして。。。)
すず
「「Do you work to a theme or do you take what comes」
」
遅レスで(しかも長文)失礼します。
私はとりあえず両方です。そしてどっちを試しても無駄ショットが多い・・・街中で偶然撮った写真が気に入ったけど完璧じゃないので撮りなおしに行く、なんてやるとちょっとは完成度が上がるかな。要するに、数うち当たれの偶然に頼っているという情けない状態なので、私の課題はもっとカメラやフィルムのことを知って、それらをコントロールできるようになること、です。Photo.Netのスレッドにあったように、訓練を繰り返すとそのうちに起こりうることが予測できてその瞬間にシャッターを押せるようになる、なんてレベルになれたら楽しいだろうなぁ。ライフワークじゃないですけど、街で犬を見かけたら写真を撮るようにしているのですが、いっつもオシリばかり写っていて、全くどうしようもありません。(-_-;
あとは、似たような写真ばかり撮ってしまうので、もっと(構図などの)バラエティを広げること、それからもっと被写体に迫ること(物理的だけでなく精神的にも)というのが課題です。あー、課題だらけ。
>(すえさん)もっと自由でいいのに、打算だらけになったり、いい写真を残したいなんて思って。
本当です。考えるようになってから撮る写真は全然だめです。何で上手にならないんだろう。カメラの試写〜、って感じでお気楽にシャッターを押しまくった中にいい画があったりして、いったい何なのって思います。
>(karipeeさん)ぱっと見て出来上がりが想像出来て、"so what ?"、撮る価値ね〜な、みたいな・・・。
私も、最近、あるシーンを見て「これは面白いのか?どうなんだ、え?そんな面白くないよなぁ」って自問してやめてしまうことが多いです。でも、とりぜず撮ってもいいんですよね。自分で面白くないと思っても、他の人にベタ焼き見せたらイイって言われて、おっきく伸ばしてみたら確かにイイねぇ、なんてことがありますから。なので、
>(よしさん)シャッターチャンスに出会ったら、一瞬でプリントした時の感じをイメージできませんか??
できませ〜ん(笑)。いつも結果は後追いです。ゾーンシステム系の本に解説されているような、結果をビジュアライズするための撮影&現像、なんて、夢のような話です。(T_T)
>(karipeeさん)オオエさんの作品は(Webでしか見たこと無いわけだけど)階調も見事だし、構図もまとまっているもん。
同意!静かで綺麗な・・・ミニマリズムというのか、独特の世界というか雰囲気がありますよねー。素敵です。実は、先週欧州に行く機会があって、オオエさんのギャラリーにあるフランスでの写真を念頭に、ああいう感じの撮りたい!と思っていたのですが、ぜーんぜんダメでした。
オオエさん、絞って撮ることが多いとのことですが、そこであえて開放よりで1本撮りきってみるとか、超スローシャッターを使ってみるとか、いかがでしょうか。私も普段は街中で撮影をしているのですが、ちょっと行き詰った感じがある(でも写真は撮りたい)という状態だったので、昨日は家の中でひっそりと花を撮りました。普段は使わないような低感度フィルムで。まだ現像していないですが、ひとつひとつの設定を考えながら三脚使ってマッタリ撮影するのもいいもんだな、って思いました。かわいく撮れていたら大きくしてトイレにでも飾ろう(笑)。
karipee
「Re: 「Do you work to a theme or do you take what comes」
」
やっぱり両方、って事になるんですねぇ。そうだよなぁ。
>>いっつもオシリばかり写っていて
これ最高にウケました(失礼!)
>>あー、課題だらけ。
いやぁ、課題を持ってるって言うのはそれをクリアする直前だから、イイ事じゃないですか。何が課題かを把握するまでが困った状態なわけですから。
読んでいて、アタマの中でプログラムの話とダブってしまいました。
プログラムを作るのって、「これこれこういう処理・結果」のための仕組みを考える事ですよね。んでもって、そのプログラムの中でも、こういう処理のためのサブルーチンはこれこれ必要で、そのサブルーチンの中でも、これこれの処理のための条件分岐だとか制御構造とかがあって、その中でもこれこれのための命令がある。
結果を導き出すための道筋を整えるのがプログラムの設計、んでもって、写真に限らず大抵の事がそうだけれど、必要な事を把握して、それを実現するための方法、その方法を把握してそれを実現するための・・・という風に、細かく細かく構成要素を突き詰めていく。
どんな事でも同じだなぁと、しみじみ。
そう考えると、成り行きで撮れるってことはないんだなぁと。少なくとも、カメラは持ってないといけないわけだし、装填しておくフィルムを選ぶ、装着するレンズの焦点距離を選ぶという選択の段階から、ある意味では意図を持っている事には違いないんだ。
要は、それをどこまで細かく突き詰めてあるか、という事なのかなぁと思ったり。もの凄く大雑把にしてしまえば、「イイ写真を撮る」っていうテーマ、もアリになってしまうからねぇ。
>>でも、とりぜず撮ってもいいんですよね。
それはそうだねぇ、撮らない事のメリットを(下世話ですが)金銭的なコストで考えれば、5枚や10枚余計に撮ったからどうだって事はないモンね。フィルム5本で済むところを10本撮るとちょっと大変だけど、現像の手間も。
ただ、「・・・自分で面白くないと思っても、他の人に・・・」の部分はボクはちょっと違和感あるかなぁ・・・う〜ん・・・他人の意志が介入するのは馴染めない。
撮るか撮らないかの判断を撮影時にするって言うのは、撮った後に(例えばベタ焼きの段階で)する判断を先にやっているって事だよねぇ。その「先にやる判断」のためにはある程度結果(せめてベタ焼き段階)を予測出来ていないとダメなわけで、予測が出来ていないから判断しきれずに保険を掛ける意味で撮ることになる。
撮影時に判断して、保険も掛けておく。その上で、ベタ焼き段階での判断と撮影時の判断を付き合わせる。それを何度も繰り返していると、それぞれの判断が一致するようになる。つまり「結果を予測」出来るようになって、撮影時の判断で十分、保険は要らないと言う事になる。
保険が要らないのに「保険コマ」を撮る、というのを続けていると、「判断」の質が低下すると思うんですよ。自分が撮るに値すると思うものを見極めるって事は、撮る対象についての集中力を必要としますからねぇ。考え過ぎかなぁ。
とイイながら、撮った「保険コマ」は数知れず・・・(^^;
話しそれますけど、ボクは違う意味での「保険コマ」も撮影する事があるんです。被写体が動かないモノだったら、まったく同じのを2枚3枚と撮っちゃう。4x5だったら全く同じセッティングでフィルムホルダーの裏表2枚撮る。撮影後の処理やプリント時にネガを痛めたときの保険なんですけどね。同じのが撮れない被写体(動いているとか)では出来ないけど。
おおえ
「Re: 「Do you work to a theme or do you take what comes」
」
すずさん。見てくださってありがとうございました。フランスの写真は、モノクロを再開してから間もない頃のものです。撮影機材もフィルムの処理方法も現在のものとはまったく違います。
>絞って撮ることが多いとのことですが、そこであえて開放よりで1本撮りきってみるとか、超スローシャッターを使ってみるとか、いかがでしょうか。
それも、一つの手段ですよね。現像後の結果が楽しみになるかな。そうなると、被写体もそれ用のものを発見しなくてはならないですよね。結果、今までとは違うものが見えてくるってことになるのかもしれませんね。
僕にとって、フィルムや現像液を換えるというのは、結構、一大事だったりします。現像液そのままで、トライXからプレスト400に換えるのは、わりとすんなり行きそうですが、アクロスやT−MAX系のフィルムだと、超微粒子系の現像液を、どうしても使いたくなるため、それらの現像データを決める作業が待っていますので、すごく大変です。必要に迫られればやりますけど。
カリさん。
ウエブリングの仲間、今年中に5人くらいにはなるかもしれませんね(笑)
すず
「RE:
」
> いやぁ、課題を持ってるって言うのはそれをクリアする直前だから、イイ事じゃないですか。
そうとも言えますよねー。でも中々実行に移せなくて悶々とします。先週、スイスの片田舎で、ロクな写真が撮れないなぁ、と雨の中トボトボあるいていたら、道に面した建物の1階の窓をあけて、おじさんが煙草を吸ってたんです。その建物、雰囲気のあるボロ屋で、土壁にパステルカラーの(部分的に朽ちた)木製雨戸がついていて、おじさんと目が合ったら笑ってくれた。私がおじさんの存在に気づくのが遅くて目が合ったのは一瞬だったんだけど、通り過ぎてから10秒位、どおしよう、戻って写真撮らせてもらおうかな、って考えた。でも撮らなかった。今思えば自信が無かったんです。おじさんの一瞬の笑顔を復活させてフィルムに収めることができるかどうか。図々しく撮らせてもらえば良かったなー、って、今はプチ後悔中。私の場合、こういうことって写真に限らず日常生活の随所にあるんですけどね。
> 成り行きで撮れるってことはないんだなぁと。
うん。そうですね。以前、写真はARTじゃなくてCRAFTだって言われたことがあって、その言葉を思い出しました。実際、職人技って気がします。アートだったら極端な話なんだってアートだって言ったもの勝ちだけど(感性さえあれば成り行きで生まれることもあるかもしれない)、職人仕事だと思うと・・・まずは足場を固めたい、そう思います。karipeeさんの「引き出しが多いことには自身がある」って言葉も職人っぽいです(読んだとき圧倒されました)。あと、継続はチカラなりってこともあますよね(私は苦手なのですが)。最近ちょっと展開を焦りすぎなので、スローダウンすることも私の課題かも。
> 他人の意志が介入するのは馴染めない。
私は、自分の写真を見る目がないんです。^^; 写真を撮ったときの思い入れが強くて、自分で撮った結果を冷静に見ることができない。特に撮った直後には。なので、第3者が見てどう思うかって言うのは興味深いし、そこで学ぶことも多いです。聞く相手は選んじゃいますけど。「正直だけど褒め上手な人」がイイですね(笑)。
> 今年中に
・・・ど、どうかな。がんばります。
(でも私は暗室系じゃないかも〜。暗室語れるほど知らないですし。)
karipee
「Re: 「Do you work to a theme or do you take what comes」
」
アンセル爺さんの本で好きなのは、写真家はクラフトマンであるべきだって言うくだりなんです。そうだよなぁ・・・しっかりやらねばって思うと同時に、やれば出来るんだよって励まされる気もするよねぇ。
スイスのおじさんのエピソードは、ボクも思い当たる事がたくさんあってなんだか痛いなぁ・・・なんで撮らなかったんだろうってのはありますよねぇ。
自信がなかったというのも勿論あるし、もうちょっと社交性があればなぁと思ったり。次におなじようなシーンに出くわしたら、って、その時に備えて今何かやっておこうと前向きに考えたいですね。
ボクの引き出し、何かイイ物が入っているとは言ってないヨ(^^;
そうだよなぁ、スローダウンする事っていうのも・・・う〜ん、共感しちゃいます。
先日オオエさんが言ってましたが、一人で考えているよりいいですねぇ、こうして意見交換するのは。
ひとつ思い当たった・・・ボクには写真への「思い入れ」っていうのが希薄かも・・・
>>「正直だけど褒め上手な人」
あ、ボクは選択から外れたな(笑)
karipee
「Re: 「Do you work to a theme or do you take what comes」
」
>>三脚使ってマッタリ撮影するのもいいもんだな
ルーペでピント合わせながらマッタリ、もなかなか楽しいよ〜ん。
すず
「happy birthday
」
karipeeさん、お誕生日おめでとうございました。私も最近はいちいち引き算しないと自分の年がわからなくなりました。人に聞かれたときはテキトウに答えています。←結構図々しい
オオエさん、すえさんとのお話も興味深くて私も一緒におしゃべりしたいよ〜、と思いながら、中々じっくり文章を書く時間もなく。でもしっかりROMはしてます。プレスト対決も読みました。近いうちに、書き込みします。
現像過多なネガを作っちゃってちょっとヘコんでいるすずでした。
今日は久々にまじめにプリントしようかと思っているのだけど、最近暗室の暗闇が怖いんです・・・ (;´o`) はぁ〜。
karipee
「Re: happy birthday
」
どもどもっ!
いやぁ〜年齢って分からなくなるもんですねぇ。ボクももう、聞かれてもテキトーに答える事にしてます。んでもって、「それって16進法?」とか言われてる(^^;
>>中々じっくり文章を書く時間もなく
この掲示板は長いコメントが多いですからねぇ、なぜか(なぜかって自分で長く書いてるんだろってハナシですが)。小ツッコミで結構ですから、どうぞお気軽に(^^)
そうそう、気楽に行きましょ〜う! 春だし。
>>ちょっとヘコんでいるすずでした。
元気出せぇ〜!! 現像不足よりまだ救いがある!!
>>最近暗室の暗闇が怖いんです・・・
ロンドンには幽霊が多いってホントですか?
イーゼルに覚えのない映像が投影されてたりしません??
未露光のフィルムを現像したら何か写ってた事は???
すず
「Re: happy birthday
」
> 小ツッコミで結構ですから、どうぞお気軽に(^^)
お言葉に甘えて書き込んでしまいました。
試しに、書き込みたいことをリストアップしたら6項目もありましたー。こんなに一気に書き込んだらご迷惑になるので、ちょっとづつ、と思います。
> 元気出せぇ〜!! 現像不足よりまだ救いがある!!
そうかー、まだ救いがあるか・・・ そういえば、TRI-Xを最近初めて自家現したのだけど、いくら定着してもベースがマゼンダがかっていて、それでも気分がヨクナイのでした。こんなときにはPhoto.Netと思って検索してみたら結構関連する投稿があったのだけど、読めば読むほどどうしたらいいものやらわからなくなってしまいました。
何はともあれ激励ありがとうございますぅ。(;_;)
でも。↓↓
> ロンドンには幽霊が多いってホントですか?
> イーゼルに覚えのない映像が投影されてたりしません??
> 未露光のフィルムを現像したら何か写ってた事は???
Karipeeさんって意外にいぢわるなんですねっ! そんなこと考えたら、余計に怖いじゃないですか。ロンドンに幽霊が多いのは事実なんですから(笑)!
karipee
「Re: happy birthday
」
ネガのピンクキャストってときどき出ますねぇ、ボクやっぱりありますヨ。
ネオパンSS(最近使ってないけど)は出やすかったなぁ。
定着不足、っていわれるけれど、ちゃんと定着液も新鮮だし時間も充分なのになぁ・・・と思う事ありますよねぇ。
あれって、定着の時から色が抜けるフィルムと、水洗で色が抜けていくフィルムとがあるみたいですね。定着液が思いっきりピンク色になるフィルム(富士のフィルムってそうですよね)は定着時間を長くするとしっかり色落ちするだろうけど、水洗で落としていかないとならないフィルムってのもあるんでしょうね。
なにせコダック不買運動継続中で、恥ずかしながらトライXを使った事がないボクとしては・・・ワカラン(^^;
水洗につかう水のpHが関係してるかも。あるいは温度もあるのかなぁ。
>>ロンドンに幽霊が多いのは事実なんですから(笑)!
やっぱりそうなんだぁ!! うひょひょぉ〜
オオエ
「(No Subject)
」
「Do you work to a theme or do you take what comes」
意味を理解するのに、数分かかりました(^^;
僕は、ほとんどの場合、後者です。が、まれに前者です。しかし、精神的な部分で言えば、ほとんど前者です。
つまり、今日は、○○の写真を撮るぞーと思って出かけることは、まれです。たいていは、とにかく出かけてよいものを発見したら撮ろうというスタンスです。
しかし、今まで撮った写真をあとから見てみると、なんか精神的な部分で共通点があるような気がするんですよね。うまく言えないですけど。
CGI、時間がかかりそうですね。しかしそれって、便利そうですね。商品化したら、買いたい人が出てくるんじゃないですか?
karipee
「Re: (No Subject)
」
ちょっと長めで内容の濃いスレッドになってたから、数分で読みこなせればなかなかの英語力だと思いますヨ。
ボクがこの投稿者に共感するのは、"I've begun to feel a kind of "so what" feeling to my work. "っていうところなんです。
数年前、ボクが写真を一時撮らなくなったのはコレだなぁと思ってね。今も同じように感じてるし、他の多くの人の作品を観てもやっぱりそう思ってしまうんです。
レスのなかで、過去のコンタクトプリントを見返して今まで何をやって来たか振り返ってみては、という提案があるけれど、昨年末からこっちボクがやっていたのもそれだった。皆同じように感じて悩んだりしてるんだなぁと思ってね。
cgi、第一段階のプロトタイプはもうすぐ出来ます。機能的にはほぼ出来た。細かい画面構成とかは後でちょろっとやればOK。そのさきはやっぱりデータベースを構築しないと進めないなぁと思い始めたところ。
この段階になってようやくPerlの本を注文して届くのを待ってます(^^;
買いたい人はいないでしょう。マトモなのが出来たら公開するかもしれないけど、その時はフリーでしょう。
プログラムを有償の製品にするのは大変なんです。ドキュメントの作成やサポートがありますから、ボクみたいに自分のちょっとした利便のために書くコードはダメです。
オオエ
「Re: (No Subject)
」
> ちょっと長めで内容の濃いスレッドになってたから、数分で読みこなせればなかなかの英語力だと思いますヨ。
数分で理解できたのは、そのタイトルの一行だけです(^^;....
プログラムって、そういうもんだったんですか。なかなか簡単にはいきませんね。出来上がり、楽しみにしております。
すえ
「激しく共感
」
やっぱりみんなそうなんですかね?
写真に真面目に取り組めば、考えてしまってシャッターを押せなくなってしまう時期ってありますよね。
もっと自由でいいのに、打算だらけになったり、いい写真を残したいなんて思って。
自由に伸び伸びとこだわり過ぎずに撮るってなかなか難しいです。
目標を持つことも必要ですけど縛られすぎると面白くなくなるし・・・写真って自分の心の奥を覗いているような所があるから、なかなかにつらい部分もありますよね。
ぼくが、夢と希望に満ちたピカピカの写真を撮りたいと願うのも、過去の自分と決別したいという思いがあるからに他なりません。
karipee
「Re: (No Subject)
」
う〜ん・・・。
考えてしまってシャッターを押せない、という感じじゃなかったかなぁ、ボクの場合は・・・。
良いのか悪いのかは別として、ぱっと見て出来上がりが想像出来て、"so what ?"、撮る価値ね〜な、みたいな・・・。
撮ることの価値なんてたいしたこと無いんだけどね、ある意味では。だけど別の意味では、撮るに値するかどうかの判断をしていかないと質が上がっていかないという事もある。
その価値基準って言うのがあまりに曖昧だから、成り行きで撮っちゃうこともあるんだよな。だから、ひとまず具体的な判断基準を設けるためにもテーマも持つっていう気にもなったりするんだろうね。
あ〜言ってることわかんねぇ〜(^^;
んでまぁ、ボクは時には、撮影に出る前にスケッチ描けるぐらい(描かないけど)具体的な狙いを持ってることもありますです。その通りに撮れることは少なくて、結局は違うモノを撮ってたりするんだけど、そういうのがあると成り行きだけで撮ろうと甘い考えでいる時より実り多い気がするにゃ。
cgi、初回バージョンの試作が出来ました。各写真のタイトルとかをまだデータファイルにまとめきってないので全部は動かないけど、動作はしてるようです。
http://www.tokyo-photo.net/gallery/gallery.cgi
表示の調整とかはまだやってない荒削りの画面だけどね。
よし
「Re: (No Subject)
」
迷わずにシャッターを切る・・・どうなんでしょ?
僕はとにかく自分の好きなものを撮る!で、迷ったらファインダー覗いてビビっ!っとこなかったらシャッターは切らないですね。でも、ロケハン以外の撮影って構図とか考えてたらシャッター切れないですよね。
でも、シャッターチャンスに出会ったら、一瞬でプリントした時の感じをイメージできませんか??←これこそ、ファインショット!!
僕も久米さん見ましたよ・・・最後のビールの一気のときに手が震えていたので、久米さんの気持ちが伝わってきましたが、僕思うに、あの手の震えがまだ何か遣り残してる気持ちがあるように感じました。
karipee
「Re: (No Subject)
」
>>シャッターチャンスに出会ったら、一瞬でプリントした時の感じをイメージできませんか??
その近くまでは行くけどそこまではないなぁ・・・。「おぉうっ!」っていう短い時間をシャッターチャンスというならば、ボクにはイメージ出来てない。見とれちゃってることが多いな、恥ずかしながら(^^;
でなければ夢中でシャッターを切ってる。夢中だから結果なんて分かってない。
それに実際シャッターを切ったとして、そのホントにクリティカルな瞬間ってミラーアップしてるから見えてないんだよね、ボクは主に一眼レフだから。ホントの瞬間を狙ってる時って実は見えてないんだ。シャッターのタイムラグもあるし、結局は予測で撮ってるからホントに正しい「瞬間」だったのかどうかは現像してみないとワカラナイ。
そりゃぁちょっと「瞬間」っていうのを大げさに捉えすぎ、と思えそうだけど、シャッターを切るたびに「今どうなってた?」って考えちゃうね。かといって、他の利点を考えると一眼レフじゃダメだとは思わないんだけど。その「瞬間」も見えているというのがレンジファインダー派の人が機材を選んだ理由なんじゃないかなぁと思ったり。HCBに一眼レフは似合わないでしょ(^^;
ボクには、あんまり思い出したくないんだけど忘れられないファインダー像があるんだよね。その時シャッターを切ることは出来なかった。
その瞬間がイイ物であろうが悪いモノであろうが、自分にとってホントに重要な瞬間には写真は撮れないな、って、その時から思ってる。もし精神的に撮ることが出来て、技術的にも撮ることが出来ていたなら、その1枚をもってボクの写真生活が終了してもOKだね。写真は趣味だからね、やめても喰うに困らない。
わりとどうでもいいシーンなら、○○ミリレンズ、構図を決めて、絞りいくつ、測光値プラス○EV補正、つって、アタマの中で出来上がっちゃうけどね。カメラ持ってないときでもイメージトレーニングしてた。
いかに短時間でそれなりの構図を得るかは、そういうトレーニングの積み重ねなんじゃないかな。いざ撮る時に組み立てようとすると時間が掛かるものだけど、過去に経験してアタマに蓄積されてる構図データベースから、適応するモノを引き出すのは素早いモンなんだよね。
おおえ
「Re: (No Subject)
」
僕も、撮影する時に、プリントをイメージすることは、ほとんどありません。そんな余裕はないですね。撮るときは、撮る事だけ考えています。
あと、RFを使う人は、撮った瞬間が分かるということですが、それって、確かに物理的にはそうなんだけど、本当に撮った瞬間が分かるかなんて、怪しいですよ。だって、シャッターチャンスが、1秒以下のタイミングしかない場合は、どの瞬間でレリーズしているかなんて勘ですからね。僕が何でRFを好んで使うのは、レンズがコンパクトなのと、ファインダー像にぼけた部分がないからという理由です。僕は、絞って使う事が多いので、開放値で見ている像よりも、そちらの方がイメージに近いですから。
HCBって何?
話は、変わりますけど、こんなに毎日毎日、写真の事を考えていて、
「もう疲れたなあ。しばらく休もう〜。」
って思うことって、ないですか?
karipee
「Re: (No Subject)
」
なるほどぉ〜。RF使ってる方とSLR使ってる人ってやっぱり違う感覚があるんだねぇ、面白いなぁ。
ボクはRFを使うたびにレリーズ時の像消失がないのがいいなぁと思っちゃうんですよ。んでもって、オオエさんとは逆でファインダー像にボケがないのが辛い。写真をたくさん撮るようになった頃から中望遠〜望遠を多く使っていた(飛行機から入ってる)からかなぁ。絞り込んで撮ることが多い最近でも、やっぱりSLRのファインダーにあるボケが好きです。
以前、友人がEOS1nRSを買って、その時はコリャイイやと思いましたけどね、ボクには手が出なかったッス。高いのは勿論、メンテナンスも大変そうだし。
レンズがコンパクトなのはイイですよね、ボクもLマウントのレンズを持ってるんですが、ちいさなウェストバッグに交換レンズを入れていてもまったく苦にならない。
どこに仕舞ったのかわからなくなっちゃうのが困るけど(だらしないね)。先日も、どこにあるのか忘れてた15ミリをクルマのグローブボックスから発見しました(^^;
>>「もう疲れたなあ。しばらく休もう〜。」
遊びの事で、なおかつ考えるだけで疲れるというのは無いみたい。スノーボードばっかりやってたときはシーズンの終わりには身体ボロボロで春から秋までは休もうと思ったけど(どのみち出来ないって(^^;)、シーズンオフでもより良く滑るための方法論なんかは考えてました。遊びへの集中力は高いのです。それに、毎日毎日考えていると言ってもこれでメシ喰ってるワケじゃないので疲れるほどには・・・あくまでも趣味の範囲ですから。飽きちゃったり他の事への興味が増してきたらバッサリやらなくなっちゃいますけどね。
どうしたんですか、オオエさん疲れちゃった?
それは仕事の疲れですよ、きっと。年度末で大変でしたから。
HCB = Henri Cartier-Bresson
おおえ
「Re: (No Subject)
」
>どうしたんですか、オオエさん疲れちゃった?
そうですねー。疲れたというよりは、いったい自分は次、何をすればいいのかなってな感じですね。
たまに、そんな時期があります。それを越えれば、また何か待ってるんですね。多分。
以前は、良い写真が撮れそうな道具を探して手に入れることにこだわったり、違う処方を試してみたり(カリさんに比べると全然ですが)すれば、良い写真が作れるだろうと思ってましたけど、今は、その二つをいくら改善しても良い作品が作れるとは、思えなくなったんですよ。道具も処方も、極めてない僕が言うのもなんですけどね。
だから、次は、どんなアプローチをすればいいのかなってな感じです。
karipee
「Re: (No Subject)
」
うむぅ・・・
ボクなんかがなんか言えるってモンでもないけれど、オオエさんはしっかりしたスタイルがあるもんなぁ。道具選びって事では上手くはまっていると思うし、暗室技法って言う点でも要求を満たしてるんだと思う。オオエさんの作品は(Webでしか見たこと無いわけだけど)階調も見事だし、構図もまとまっているもん。技術的には納得のレベルだよねぇ。
ただ、オオエさんって「自分はコレコレなのでアレは不要」みたいなところあるでしょ?
ボクはデスねぇ、ダイレクトに自分の目標に向かっていかないんですよ。余計なことにあれこれ手を出してみる。だからあんまり行き詰まったりしないのかも。自分の目標とか目指している画があったとしても、それへの最短距離ではないプランがいろいろあって、遠回りしながらちょっとづつ近づこうと思ってます。自分に出来そうなことの可能性を排除しないから、いろんな事が中途半端でなかなか成果も出ないけど、引き出しの多さだけはちょっと自信アリ。いつでもやる事(やりたい事)いっぱいありすぎて手が回らないです。それが目先の「良い写真を作る」っていうことに直結していなくてもネ。
まぁ、それはどうでもいいとして、オオエさんが考える「良い写真」を構成する要素のなかで、これまでのオオエさんの作品の中で欠けていたモノは何か、っていうのを明確にするのが必要なんじゃないかなぁ。
自分が目指しているモノがあるとしたら、それはいったい「何で成り立っている」のかを具体的に解析して、その要素を一つ一つクリアしていくというのがボクの考えるアプローチだなぁ。
オオエ
「Re: (No Subject)
」
>ただ、オオエさんって「自分はコレコレなのでアレは不要」みたいなところあるでしょ?
かなり、痛いとこついてきますね(^^;....(笑)
これは、写真に限ったことではないのですが、僕はだいたいそんな感じの人間です(笑)
この方法は、短期的には無駄がなく合理的で、目標まで最短距離まで到達する可能性が高いです。しかし、短期的に見て合理的なことでも、長期的に見た場合、かなり非合理的な場合もあったりするんですよね。僕は、「余計なこと」には、どうも触手が伸びないので、やることに関して厚みがないんですよ。これは、前々から薄々感じている事なんですけどね(^^;....
「余計な事」っていうのは、案外、無駄なことではなく、長い目で見ると必要なことなのかもしれませんね。
>これまでのオオエさんの作品の中で欠けていたモノは何か、っていうのを明確にするのが必要なんじゃないかなぁ。
その通りですね。いったい何なのかなあって思います。写真にかけているものもあるとは思いますが、多分、足りないのは、「継続」かもしれません。例えば、個展をやるにしても、今のままでは作品点数が少なすぎです。今の作風、そのままで、もっと数を作れば、それなりに個展が出来るかもしれません。でも、飽きてきたりするんですよ。っていうふうに考えていくと、このマンネリズムを何とかしないといけないということか。。
自分一人で考えているよりは、人と言葉のキャッチボールをしていた方が、自分の考えがまとまってきますね。ありがたいことです。
karipee
「Re: (No Subject)
」
>>この方法は、短期的には無駄がなく合理的で、
うんうん、まったくだね。ビジネスで言えば経営資源を集中投下するという昨今の流れ。バブルの頃にはみんな多角経営なんつって、結局空中分解で霧散してしまったもんな。
長期的に見てどうか、っていうのも微妙かなぁと思ったり。どれくらい人生の中に時間があるかっていう問題もあるしなぁ。最終的には、集中していった方が良いんじゃないかとも思う。
とはいうものの、少なくとも学校だって最初は一般教養課程から始まって、それを一通りやってから専攻へ進むモンでしょ。ボクみたいな駆け出しのアマチュア写真愛好家は、まだまだ義務教育やってますみたいな感じかなぁと。算数もやれば国語もやって、社会科とか理科とかもある、みたいな。
まぁ、サボってばっかりの「困った生徒」だったボクが言ったら当時の先生に怒られちゃうけどね(^^;
ボクは高校生の時に数学が嫌いで、授業もサボってたし偏差値35くらいだった(模擬試験を白紙提出してた)けど、今になって困ってる。あらためて勉強しようかと思ったり。
あの時やっておけば良かったなぁ。自分の生活の中で三角関数が役立つとは夢にも思ってなかった。
>>このマンネリズムを何とかしないといけないということか。。
なのかもねぇ。前にも言ったっけ?
「おおう! オオエさん、こう来たか!」っていうのを狙ってみるとか、脱オオエ風じゃないけれど・・・。
とはいえ、オオエさんは写真展が念頭にあるわけだから、やはり整った構成で作品点数を増やしたいよねぇ。
そのための基礎体力トレーニングとして、あるもの(ある事)をさまざまな切り口で捉えてみる、逆に、とある切り口でさまざまなもの(さまざまな事)を捉えてみる。練習として意図的にそういう課題を自分に与えるってのはどうかなぁ。ボクは好きなんだけど。
サイトに掲載されているオオエさんの作品を見る限り、ボクにはオオエさんって後者のアプローチだと思えるんだよね。オオエさんのいつもの着眼で、そこにある撮影対象を捉えているように思う。それは多くの人がそうだと思うけど、自然体と言えば言えるし、オオエさんはたしかご自分でもそういう向きの事を仰ってるよね。
逆に前者のパターンは、ある程度の意図が無いと普段はやらないアプローチだと思う。んでもって、ボクは、それはある程度訓練しないと出来ないアプローチだとも思ってる。
前に、よしさんが広島へ行くというので、ボクは「広島を正面から撮ってよ」とリクエストしたんだけど、さて、よしさんはどんな写真を撮ったのかなぁと興味深い。
まぁその時は撮らなかったとしても「正面から撮る」っていうアプローチをどう考えてどう取り組んだかが、いずれ撮影や表現の幅が広がっていくか広がらないかに繋がるんだと思うわけヨ。
(引き合いに出してゴメン>>よしさん)
ハナシが最初の Do you 〜 に戻ってきたぞ。
>>自分一人で考えているよりは、人と言葉のキャッチボールをしていた方が
まったくだよねぇ。ネットワークって言うのがあって良かった。
kumi
「こんばんは
」
karipeeさん、こんばんは。
日記拝見しましたが、お誕生日のようで…?
おめでとうございます。^^
それから、皆さんの書き込み読んで色々考えさせられました♪
私も、karipeeさんのように「その1枚をもってボクの写真生活が終了してもOKだね」の言葉に近い思いでいます。
自分にとって意味のある写真が1枚撮れたら、私も写真生活を終了してもかまわないと思っています。
その1枚のために、現像に手を出したようなもので。
そうすると、やはりいつかプリントも勉強しなくちゃ我慢できなくなりそうなんですが…。(^^;)
私の場合、かなり明確に目標があるので、何を撮りたいかと迷うことはないのですが、どうやったら素敵に撮れるか…が課題です。
でも、あまり技術的なことよりも、心が素直に求めた写真が自分にとって大事な1枚になるのかな〜なんて思いました。
オオエ
「Re: こんばんは
」
>そうすると、やはりいつかプリントも勉強しなくちゃ我慢できなくなりそうなんですが…。(^^;)
カリさん。ウエブリングの候補者、発見しましたよ。(∩.∩)
karipee
「Re: こんばんは
」
どもども、(こっそりと)誕生日でした。
>>私の場合、かなり明確に目標があるので
ほ〜。差し支えなかったら、さわりだけでもお話ししていただけませんか?
それを念頭に置いてkumiさんの写真の変化を見ていったら興味深いかなぁと思ったり。
>>心が素直に求めた写真が自分にとって大事な1枚に
うむうむ。動機はそうだよねぇ。技術や知識はその時の結果を支えるものでしかないから。
「その時」までにそれなりの技術や知識を蓄積していくっていうのがまぁ、ボクにとっての写真趣味生活。「こう言うときはこうだろう」という日々の小ツッコミの蓄積(^^;
>>ウエブリングの候補者、発見しましたよ。(∩.∩)
だねぇ、kumiさんはかなりのハマり系と見た(^^;
よし
「元気です☆
」
僕は最近朝8時に家を出てチャリで40分かけて会社に行って21時まで働いてまた40分かけて帰宅してご飯(ほぼ晩酌)して歯磨きして写真のこと色々して1時に寝て朝6時に起きて食器洗って弁当作って風呂入ってから出勤っていう感じですねぇ。
それから、4月から京都造形芸術大学の通信学部の写真コースで勉強するようになりますっ☆色々と前から美術などの勉強したくて・・・うずうずしてたんですね。で、思い切ってやっちゃおう!ってことでしっかりと勉強します。
karipee
「Re: 元気です☆
」
イヨッ! 勤労学生!!
頑張って成功してね。
んでもって、前にも言ったけど自叙伝を書くときは「karipeeさんにお世話になった」と必ず明記してね(^^;
よし
「Re: 元気です☆
」
karipeeさん、さいこぉ〜!!
勤労学生控除を受けるのは年収130万円以下でなければならないのですっ!!僕は控除できない・・・。
最近12時間労働して日曜休みですが明日も出勤なんです・・・まじで写真してないんですっ(汗)!毎日パソコンと向き合ってるので、やっぱし目にけっこう負担かけてるので無理して暗室するよりも目を休ませて長い目で目を大切にしようと思う、今日この頃です。
代わりに毎日チャリこぎながらイメージトレーニングしております・・・あぁ、写真撮りたーいっ。
そうそう、節約頑張ってなんとか、新品引き伸ばしレンズか引き伸ばし機のタイマーを買うお金が貯まったのでどちらを買うのか迷い中・・・・。どっちがいいでしょうか??でも、タイマーがないのも結構好きなんです!!やっぱし、変!?
karipee
「Re: 元気です☆
」
130万か・・・半分が学費に消えるとキビシイね。ボクが大臣になったら基準を見直すと公約しておこう(んで、後で知らん顔して大したことではないとか言う)。
目はねぇ、ボクはかなりの部分生まれつきなんじゃないかと思うんだよね。少なくとも、ボクの場合は言われているように目に負担を掛けると視力が落ちるというのに当てはまってない。
子供の頃からの読書魔で、毎晩薄暗い中で猛烈に本を読んでた少年時代。学生時代も同様で、その上コンピューターもガンガン使ってて、結局一時はプログラマとしてメシ喰ってた。その後の仕事(そして今も)一日の大部分をモニターの前で過ごしてるんだけど、さすがにここにきて目が悪くなったなぁと思いながらも、いまだに視力は両眼とも1.2か1.5ある(と思う)。
でもまぁ、思い返せば、子供の頃から空を見たり森を見たりしてたと思うわ。一面が田んぼの田舎で育ったから遠くを見てたんだろうね。昼間は野山で遊んでたし。
>>新品引き伸ばしレンズか引き伸ばし機のタイマーを
タイマーでしょう、やっぱり。
もしタイマーが不要なら、フィルムや印画紙を買うのが良策かと。
おおえ
「Re: 元気です☆
」
僕も、タイマーだと思いますね。何で新品の引き伸ばしレンズが必要なの?あと、タイマーもヤフオクなら、新品よりもかなり安い値段でゲットできちゃいますよ。
よし
「Re: 元気です☆
」
いやぁ、お疲れさまです。
やっぱし、年度末は忙しいですねぇ・・・でも、頑張ってる自分が好きなんです。
いや、別に新品ではなく中古を狙っておりますヨ。明日いきつけのラボに行くのでラボのお兄ちゃんにタイマーお願いしておきます。この昨日は絶対あったほうがいい!って昨日(条件)みたいなのありますかぁ??
ぼく、ヤフオクってかオークション全てなんですけど現物を自分の手にとってみないといやなんです・・・
そうそう、昨夜ラジオを聞いていたらアンセル・アダムスの話題が出てきました。アンセル・アダムスの写真集には写真に関するデータがいっぱい書いてあって文はあまり面白くなかったけど写真はすばらしいってAJの人は言っておりました。
やっぱり、写真には文字は不必要なのでしょうか??
karipee
「Re: 元気です☆
」
タイマーの機能ってそんなに大差ないんじゃないかなぁ、機材に詳しくないから分からないけど・・・。そもそも選択の余地もあんまり無いんじゃかい。
いずれフットスイッチも欲しくなるだろうから、その辺をそのオニイサンに聞いてみてもイイかもネ。
>> やっぱり、写真には文字は不必要なのでしょうか??
そりゃケースバイケースだわね。文字のないフォトエッセイは読めない(^^;
いろいろな表現方法や伝達手段があるのだから、「写真ってのはこう」と言う事は出来ないと思うよ。
それに、アダムスのプリントに文字がいっぱい書いてあるワケじゃないだろうし(^^;
たけぴょん
「少判写真
」
karipeeさんの「大判」に対抗してではありませんが「少判」をやってみました。
ムービーを主体としている自分に取っては何の事も無い作業なんですがスチールの方には大変な事のようで売ってる16mmフィルムを使わず35mmフィルムを切って(細長く)使うというような大変な事をやってくれます。
染色現像の効果を使った作例を上げたかったのですが手持ちにモノクロE社(K社)しかなかったものですから。
F社のは発注してますので少々お待ちを。
ミ
ノルタ16MG−Sブラック フジカラーネガFL−100フィルム ECN−2手抜き処方にて。
参考ページ
http://www.jr5jrk.com/%d0%c9%d9%c016/index.htm
karipee
「Re: 少判写真
」
廃止になったフォーマットの方がフィルムを細く切って使うって見たことありますが、結構大変そうですよねぇ。使わないポンコツカメラのフィルム室にカッターの刃を仕込んでカットしたり・・・。
自作の現像ベルトがココでも大活躍ですね。
すえ
「停止液に水道水?
」
コアなマニアのkaripeeさま。
質問があります。
停止液代わりに水道水がけっこう有効であるという話聞いた事ありますか?
たぶん以前にネットサーフィンしていて偶然そういう事が書いてあった個人ページを読んだ覚えがあります。
現像がよく止まるし、定着液に酢酸が入り込まないので
疲労度も少なくなるし一石二鳥という風に書いてありました。
karipeeさんとしてはどう思われますか?
おおえ
「Re: 停止液に水道水?
」
それって、どっちの停止ですか?フィルム?印画紙?
karipee
「Re: 停止液に水道水?
」
「現像が良く止まる」という表現はどうかと思うなぁ。
一般的な酸性の停止液と比較したら、「良く」は止まらないよね。
現像時間が短い場合、つまり、現像液の排出〜停止液(または水)の注入〜攪拌、という停止作業にかかる時間が、現像時間に対して大きな割合を占める場合には、水よりも「停止力」が大きい停止液を使った方がイイと思う。作業に不慣れな人も同様だよね。
あくまでも停止液の方が「良く止まる」ことには違いない。
水はというと、現像を止めるのには「水で充分」というのが実際のところなんだよね。
現像液を排出して水を注入し、攪拌しないで放置するとまだ現像が進む。
だけれども、水を注入してただちに攪拌すれば、フィルムに付着していた現像液、乳剤層に染み込んでいた現像液が、酸性の停止液のように中和はされないけれど十二分に希釈されて現像力はほとんど無くなる。
だけど、フィルムの水洗を考えてみると分かるけど、乳剤層に染み込んでいる薬液を洗い出すには結構時間が掛かるでしょ。水でも「十分に止まる」けれど「良く止まり」はしないと思うよ。
んでもって、定着液は一般的には酸性のモノを使うだろうから、アルカリ性の現像液を中和してやや酸性に傾けておいた方が、定着液は疲労しにくい、と言われているよね。
(停止浴を経ずにイキナリ現像液から定着液に移すと危険です)。
んでは、なんで停止液ではなく水を使うか、というと・・・
酸性の停止液は「臭〜い」、というのがひとつ。現像時間が適当に長くて、あわてて現像を停止しなくても大して問題にならない場合には「水でいいじゃん」、というハナシ。もう何年も前だけど、現像時間が10分くらいあるなら停止浴は水でいいじゃん、と(当時)ニフティサーブの写真フォーラム「酢酸のかほり」で言われてた。10分の根拠は知らないけれど、停止に掛かる時間の誤差を吸収するのには10分くらいじゃないの、というハナシだと思う。
もうひとつは、35ミリフィルムではあまり起きない(ボクは経験がない)のだけれど、中判や大判フィルムで停止浴に酸性液を使うと乳剤面にピンホールと呼ばれる穴が空く事があるため、停止液の希釈率を上げたり、単に水を使う。なぜ小さなフィルムでは平気なのかはボクは知らないけど、たしかに35ミリでは経験がないし、4x5では実際に見た。
現像液のアルカリ性を急激に中和してしまうと、フィルムにダメージを与えてしまうらしい。急激に止めるのではなく、ゆっくり止めた方がいいというハナシ。
さらにもう一つは、アルカリ性の定着液を使う場合。停止液が酸性だとアルカリ性の定着液を中和してしまうから、水で停止浴を行うのが一般的。もしくはごくごく弱い酸性停止液で停止浴を行う。
あとあれだ、停止液まで計量するのは面倒、というのもあるな。
んでもって、ボクは停止液と水と、まぁケースバイケースですね。
以前からフィルムは水で、現像時間が5分台と短いときだけは停止液を使ってました。10分などと言わず、6分以上あれば水でやってた。
印画紙には停止液を使ってたけど、最近はアルカリ定着液にしたので水です。
総合的に考えると、現像液はアルカリ性なのだから、定着液もアルカリ性がいい。そうすれば、作業の過程をすべて「アルカリ性〜中性」の範囲で行うことが出来る。停止浴はイキナリ酸性で中和するのではなく、水で現像液を洗い落とすというほうが負荷が掛からないわけだからね。
あ、あともう一つ。水道水って地域によってpHが結構違うから、自分のところがどうかをチェックしておいてもイイと思うよん。
karipee
「あれれ
」
朝にオオエさん、珍しいニャ
おおえ
「Re: 停止液に水道水?
」
僕も、フィルムの停止は、水道水を使用しております。
一番大きな理由は、水で停止出来るなら、わざわざ薬品を使いたくないということです。
印画紙用現像液よりも、フィルム用現像液の方が、現像力が弱いので停止効果は充分過ぎるほどにあるかと思います。
フィルム用に使う定着液は、僕はスーパーフジフィックスを使っていますが、処理できるフィルム本数の事を考えると、そんなに割高ではないですよね。
印画紙用の停止液は、酢酸を入れ忘れて無意識に水でやったことが一回あります。その時は、
「あれ〜。今日はやけに、停止液が黄色いなあ」
って思っていました(笑)
すえ
「Re: 停止液に水道水?
」
Kariさん丁寧な回答ありがとです。
そうか〜。。。おおえさんもすでにやっておられたのか〜水停止の技。ボクだけだったのね酢酸使うトーシローは。なんか置いてけぼり食ったかんじ〜(涙)
ボクも次回からフィルムは水停止にします。
水道水のPHは熱帯魚やっていた時の経験から、6.8〜7.2くらいではなかったかと記憶しておりまする。
PHメーターも持っていたのだけど、どこかへ行ってしまった。もったいな〜い。
前浴はしない派になった。これで水停止を導入すれば、
コアなマニアの仲間入りでしょうか?
karipee
「Re: 停止液に水道水?
」
いやいや、やっぱケースバイケースだと思うよん、水でやるか酢酸使うかは。
>>前浴はしない派になった。これで水停止を導入すれば、コアなマニアの仲間入りでしょうか?
暗室作業のセクト化かいな(^^; う〜ん・・・ボクは何派だろう。
主に「前浴しない」けど場合によってはする。ケースバイケース。
主に「水停止」だけど場合によっては酸性液使う。これもケースバイケース。
最近「アルカリ定着派」だけど、印画紙では寝返るかも(臭いんだよね)。
フィルム乾燥時の「スポンジ派」ではあるな。フィルムに水滴防止剤はやっぱりダメ、ボクには合わないみたい。
「非硬膜派」なのは言えるなぁ。フィルムはもちろん、印画紙も硬膜化定着液は使わない。
なんかこの「○○派」のリストを作っても面白そうだな(^^;
水道、うちの方がちょっとだけアルカリだなぁ。
すえ
「Re: 停止液に水道水?
」
ぼくは「ズポンジ否定派」で「水滴防止剤絶対必要派」ですね。
フィルムは「硬膜派」で印画紙はイルフォのハイパムフィクサーだから「非硬膜派」でございます。
あとは、最近は「温黒派」ではなく「冷黒派」もしくは
「純黒派」。
「トリミング拒否派」ではなく「最低限受け入れ派」ですね。
karipee
「Re: 停止液に水道水?
」
硬膜主義の反動分子め!自己批判せよ!(うそうそ(^^;)
すえ
「文化大革命?
」
はい。
自己批判いたします。河童のように脳天も剃ります!
指導者様おっしゃる通りに行動いたします。
ををを!この掲示板にも文革の嵐が吹き荒れ・・・
既成の手法を否定し、どんどんアバンギャルドな方向に進むのであった。
karipee
「Re: 停止液に水道水?
」
とまぁ、冗談はさておき、フィルム現像の工程だけを取ってもいろんな選択肢があるよね。
いくつかの設問を用意して「○○派」ってやっていったら、全部が同じ人ってほとんどいないのかもねぇ。面白いなぁ。
kumi
「こんばんは
」
karipeeさん、私のヘッポコサイトにわざわざ遊びに来て下さって、ありがとうございました。m(_ _)m
ついに現像までこぎつけたものの、まだまだわからないことも多く、karipeeさんのお書きになられた現像などについてのページを読んでは、気が引き締まる思いでおります。
初心者丸出しで、話しかけるのも照れるやら恥ずかしいやらで、こんな私ですけれど、これからも遊びに来させて頂きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
そういえば、私もあまりテレビは見ないのですが、今はネットである程度情報がつかめてしまいますよね。
でも、やはり映像っていうのもインパクトありますし、色々考えさせられました♪
karipee
「Re: こんばんは
」
どもども
ボクはkumiさんの写真が好きなので、結構まめにお邪魔させていただいているんです。更新のペースがはやいので目が離せませんものね(^^)
フィルムの現像は道具立てもあまり要らないし慣れれば簡単なモノですが、最初はやっぱりなかなかうまく行かないし、慣れたとしてもその先まだまだ改善したり工夫したりする余地がいくらでもあって、月並みな言葉で言ってしまえば奥が深い。
それに、例え千本のフィルムを現像してもやっぱり、現像タンクを開けてフィルムを取りだす時のわくわくした気持ちは格別なんですよね。
自分で現像するっていうのは、ボクらにとっては自分でやらないと良い結果が得られないという必然性もあるけれど、機械に入れてボタンを押せば出来上がってくるんじゃなく、時には失敗したり、あれこれ考えたりしながら「出来たっ!」っていう手作りの感激を味わえる楽しさでもあるんですよねぇ。
てなわけで、「いらっしゃ〜い(^^)」
すえ
「写真の本
」
これはとても参考になりました〜。
アンセル先生のThe Negative英語版で辞書と首っ引きで読んで見ようかな〜、と思わせる値段ですね。
日本語版高すぎるもの。
英語は嫌いじゃないけど・・・トホホな私です。
なんとか解読できますか?
karipee
「Re: 写真の本
」
アンセル・アダムスの文章って、結構平素だなぁという印象です。トリッキーな構文や難しい単語がバンバン出て来るという事はないです。時事ニュースを読むより簡単で、いくらか英文に慣れていれば読み通せない事はないと思いますが、洋書を読むのが初めてで毎ページ辞書をひくようだとやっぱり時間はかなり掛かると思う(結構厚い)。
でもまあ、なんと言っても安いしね。日本語版1冊でシリーズ3冊が揃っちゃう。
すえ
「Re: 写真の本
」
やばい!
その洋書読んだ事ない人です。
毎頁どころか、すべての単語を辞書引きそうだ(涙)
karipee
「Re: 写真の本
」
そしたら日本語版の方が無難だなぁ。写真のハウツー本を時間かけて解読してもあんまり面白くないかも。短い小説とかから入った方が楽しい。
すえ
「Re: 写真の本
」
了解しました。
ペーパーバックから始めまぁす。(^_-)-☆
恋愛ベトベトベロベロ小説がいいかにゃ?(#^.^#)
karipee
「Re: 写真の本
」
試しに1冊読んでみます? 貸し出しOKですヨ
オオエ
「Re: 写真の本
」
しかし、同じ「写真の本」というコンテンツを作っても、僕とカリさんとは、全然違ったものになっているのがおもしろい(笑)
人によっては、技術書でもなく、文学でもなく、写真集でかためる人もいるんでしょうね。
karipee
「Re: 写真の本
」
あはは、ホントだね、今のところ一つもかぶってない!?
すえさんは写真集が多くなるのかな?
すえ
「Re: 写真の本
」
そか。じゃあボクも写真の本について書かなきゃいけんですねぇ。
マニアックな発禁本が多いから一般受けはしないだろうなぁ〜(爆)
karipee
「Re: 写真の本
」
すえさん、そういうコアなヤツは何処で入手するんですかぁ〜?
すえ
「Re: 写真の本
」
そんなコト此処には書けません。
・・・神保町古本街なんか・・・いいよ。
すんごいのが見つかる事あるから!
言っちゃった言っちゃった!
おおえ
「Re: 写真の本
」
それって、すえさんの好きな、洋モノ??
すえ
「きょうの日記
」
○○さんページ直してねって、ボクのことですか?
二文字だったもんで。
で、タグを自分で手打ちしているから自信がない。
HTMLの知識もほんとに乏しいもんで(恥)。
やっぱりボクもIEしか使っていないしぃ〜〜。
ああ。心配じゃ。
もしそうでも何処をどう直すのかよくわからんし・・・
karipee
「Re: きょうの日記
」
いやいや、別に特定の誰か、というワケではないんですよ。
実際のところ、かなり多いケースなんです。暗室テクとか写真薬品の情報が充実している某ラボのサイトも文字化けして表示出来ませんし、IEですら、他の言語のページから移ってきたりすると化けるケースがあります。
インターネットというのは国際基準なので、英語以外のページを作るときには文字コードを指定しておくのがお約束だよね・・・と思って、チト書いてみた次第。
文字コードが指定されていない場合、IEなどのブラウザが自動的に判断するわけですが、うまく機能しない事って結構あるんですよ。
入れておいた方がいい「お約束」のコードは・・・メールしときますね。
すえ
「Re: きょうの日記
」
ご丁寧にありがとございやした。
時間見て修正いたしまする。
先日Homepagebuilder買いそうになったんですが、1万くらいするし、あんな多機能必要ないと思って止めました。
そうだよね。手書きタグで頑張るべきですね。パソコンに余力ができたからって何でもかんでも入れてたらすぐ
動かなくなるから・・・
HTMLの分厚い本買って来て、修行してもっとクールなページにしようかにゃ!
オオエ
「Re: きょうの日記
」
HPビルダーは、僕の場合、使わない機能がとても多いんです。テキスト中心なので、素材は使いませんから。
だから、基本的なタグうちが出来る方であれば、買う必要はないと思います。僕は、その基本的なタグうちが出来ないので、買っていませんが。。
オオエ
「Re: きょうの日記
」
>僕は、その基本的なタグうちが出来ないので、買っていませんが。。
間違えました。「買いましたが」が正解です。
karipee
「Re: きょうの日記
」
実はアドビのGo Liveって高いソフトを買ったことあるんだ、仕事で使おうかと思って。
んでも使い方を覚える方が大変そうだったのでやめた(というか挫折)。
何故か高機能のソフトを使うのって苦手なんだよなぁ・・・。普段使っているのはどれもシンプルさを売り物にしているソフトばかり。
WZ Editor、Picture Window Pro、WS FTP ...
この三つでページ作ってる。
よし
「お久しぶりこです☆
」
どもどもぉ〜☆
やっとこさで、日本語打てるようになりましたぁ・・・といってもWIN2000にしてOFFICE2000にもしましたぁ。
でも、密かに毎週土曜の夜にプリントしてたりしましたよっ。
karipee
「Re: お久しぶりこです☆
」
やややや、つい先日まで「ひらがな坊や」だったのに、いきなりパワーアップしたにゃっ!
>でも、密かに毎週土曜の夜にプリントしてたりしましたよっ。
おおう! イイの出来た??
よし
「Re: お久しぶりこです☆
」
そうなんですっ!!いきなり、パワーアップ☆♪
いいの最近焼けてますよぉ〜?ってか、まだ”ただ焼いてる”って感じですけど、そろそろkaripee先生に普段焼いてるポストカード送ってkaripeeさんのホームページにアップしてもらおうとたくらんでおります☆
ひひひぃ・・・実際は僕の写真見て欲しいだけなんですよねぇ〜(獏)!!
すえ
「印画紙の賞味期限
」
きょうBカメラでレンブラントの賞味期限切れ間近のやつを格安で買ってきたのですが、実際期限切れ後どのくらいの期間正常に印画できるのでしょうか?
たしかkaripeeさんは10年前の印画紙を使った事があると言ってたのを記憶していますが・・・
どんな感じでしたか?
karipee
「Re: 印画紙の賞味期限
」
当分平気だと思いま〜す。フィルムより保つんじゃないかな。ボクが何年も前の印画紙を引っ張り出した時は、カールが強くてイーゼルにセットする時ちょっと難儀しただけで、後はノープロブレムでしたヨ。
すえ
「Re: 印画紙の賞味期限
」
よかった!レンブラントG3の8×10、20枚入り、通常1700円が500円だったので2パック買った。
得した気分〜!
karipee
「Re: 印画紙の賞味期限
」
え? 500円!? それは安い・・・
オオエ
「うう。。
」
月曜日は12時半。火曜日は11時半。水曜日は9時。今日は10時半。明日も10時半。土曜日も休日出勤。
僕の平和な時は、まだ遠い。。
karipee
「Re: うう。。
」
明けない夜はない、明日の来ない今日はない。
どんな朝なのか、どんな明日なのかはわからなくとも。
すず
「うーん
」
ココでのやりとりって、目からウロコー。っていうか、刺激になります。
Karipeeさんの、「RC ART」にハケで現像液、っていうの、気軽に試せそうなのでちょっとやってみようかと。
あの紙は号数指定ですよね?そういう場合は、引伸ばし器、カラーではなくモノクロ専用の方がいいのでしょうか。
それからたけぴょんさんの、「RCペーパーだと紙の部分が剥がし易い」というのも、うわぁ、そういうのもアリなんだぁ、って。
私は写真集というよりプリント技術関連の書籍が好きで、基本的には図書館や店頭で見るだけなのですが、買ってもいいなーと思っているのはSteve McLeod と Larry Bartlett のものです。Edge of Darkness は拝見したこと無いので、機会があったら手にとってみたいと思います。
karipee
「Re: うーん
」
>>買ってもいいなーと思っているのはSteve McLeod と Larry Bartlett
う〜ん、良さそうですねぇ・・・チト買ってみるかな・・・
そう言えば、Barry Thornton にしろ Tim Rudman にしろ、みんなUKだね、なんでだろ。Thorntonのは写真より文章が圧倒的に多い本なんだけど、面白かったなぁ。
>>カラーではなくモノクロ専用の方がいいのでしょうか
どちらでもOKじゃないかな。カラー引伸機でもフィルターをそっくりオフにできると思う(黒白機しか使ったこと無いからワカンナイ)。オフに出来なくても別に平気。露光時間がいくらか長くなるだろうけど、問題にはならないと思う。
引伸機って、その暗室に何台もあるんですか?
※ あ、RCアートだね、失礼!
すず
「さっそく
」
というわけで早速 RC ART を買いに行ったけれど、在庫切れでした。残念。そのかわりにはならないけれど、サンプルを見て気に入ったKENTONAを買ってみました。バライタ。号数指定と知らずに。^^;
どんな感じかなぁ。先日撮った祖母のポートレイトでも試しにプリントしてみようかと思います。
引伸機、カラーが3台とモノクロ1台あります。できればモノクロを使いたいのだけど(コントラストがよくなるらしいし)その引伸機だけタイマーがついていないんです。ちょっと、というか、かなり不便。カラーは、フィルタを全てオフにした状態で号数2くらいになります。マゼンダを足していくと号数が上がって、イエローをあげると号数が下がる。無段階に変更できてしまうのもよしあしです・・・
karipee
「Re: さっそく
」
Kentonaってリスプリントで使っている人も多いらしいんですよ、ボクは見たことないんですけど。いつか使ってみたいなぁ。
温黒調でポートレートにいいんじゃないかな。
ちなみにボクは号数紙の方が好き。多階調はやっつけのプリントをRCでガンガンやるときは便利でいいけど、マジメにプリントしようというコマは号数のFB紙。2号と3号があれば現像液を調整して間に合うと思い始めた(ここのところはニューシーガルの2号しか使ってないけど)。多階調のFB紙(富士レンブラントとか)も使ってみたけど・・・う〜ん。試行錯誤すると最後にはいつもニューシーガルの2号で決着してしまうんですよね。そこで号数紙が自分に合ってると結論。
もっとも、引伸機が多階調ヘッドじゃないからフィルターの交換とか面倒で、なおかつフィルターをレンズの下に付けるタイプなので邪魔くさいというマイナス面があって多階調を避けている部分もあったり。
引伸機が4台もあるのかぁ・・・壮観だなぁ。
タイマーが無いのは困りものだね。有った方が良いけど無くても平気、という人も多いみたいなんだけど、ボクはタイマーは必須だなぁと思ってるから・・・ボクだったらカラー機を使うかな。いや、ボクだったらタイマーをカラー機から外して繋げてしまうかも(^^;
すず
「Re: うーん
」
そういえば、karipeeさんて、通販をよく利用されているのですか? 暗室関連(薬品や印画紙)はどちらで購入されているのでしょう。海外?
karipee
「通販
」
国産のフィルムと印画紙は、愛車ギャランVR−4タイプSでヨドバシに行ったときにまとめ買い。
フィルム現像液の既製品と定着液は Photographer's Formulary から(Pryrocat-HDとTF-4なので国内で売ってない)。他のフィルム現像液と印画紙現像液はここのところずっと自家調合。単薬は以前に買ったのがそうそう無くなるわけでもないけど、細かいモノはやっぱりPFから買いました。アタマ使わなくても簡単に揃うもんね。
B&Hからフィルムをまとめ買いしたのもまだ冷蔵庫にありま〜す。でも超高感度のフィルムを海外から買うのはヤバそうです。ISO400は平気だったけど。
海外からだと送料もバカにならないけど、関税かからない事が多いから国内で消費税払う分が相殺。いずれ消費税率は10%を越えてくるから、結構バカにならないかもね。
ヨドバシのネット通販は品揃えが悪すぎて使えないッス。
B&H
http://www.bhphotovideo.com/
Photographers' formulary
http://www.photoformulary.com/
すず
「Re: うーん
」
> 愛車ギャランVR−4タイプSで
(^^) 新宿までいくときも愛車で?
そういえば、Karipeeさんは薬品に関しては自家調合されてましたよね。失礼しました。
B&Hは2回使ったことがあるのですが、1回目は買ったものと同額近い関税がかかり(さらに新品のはずなのに箱がぼろぼろ)、2回目は中古の程度が思った以上に悪くて、それ以来敬遠気味です(関税はB&Hのせいじゃないですけど)。今はロンドンにいるのですが、この国は消費税17.5%で、キツイです。ILFORDの印画紙などは日本のほうが安かったりします。:-{
> ヨドバシのネット通販は品揃えが悪すぎて使えないッス。
ですよねー。(新宿)店頭には色々並んでいるのに。
そうそう、書籍についてですが、Steve McLeod の The Master Printer's Workbook は 装丁がスタイリッシュ。作例はポートレイトが多いです。リスプリントの例もわりと載っています。Larry Bartlett's Black and White Photographic Printing Workshop の方も作品事例が沢山載っていますが、焼きこみ&覆い焼きのテクニックがメインかも。ストレートプリントとの比較で、うわーこんなに違う!っていう驚きがあります。あと、Les McLean の Creative Black & White Photography は入門書っぽいですが、キャリブレーションの方法についても書かれていて、私は結構参考になりました。いずれも結構大きいのが難点〜。
Ansel Adams おじさんの和書バージョンは本当に高いですね!何が違うのだろう。紙質がいいとか?私も The Negative まだ読んだことなくて興味あるのだけど、友達には「難しいよ〜」と脅されています。^^;
karipee
「Re: うーん
」
>>(^^) 新宿までいくときも愛車で?
買い物の時は必ず!(^^) 荷物持って電車に乗るのは・・・
写真を撮りに都会に出るときは駐車料金が大変なので電車も使いますけどねぇ。
仕事の休みが日曜日だけなので、買い物も日曜日、ということは首都高ガラガラだし、新宿は午後にならなければ駐車場がうまることもないから結構クルマが便利なんです。渋滞もないし。午後になるとかなりキビシイけど。
薬品、自家調合するんですが、その材料はもちろん買うわけで、量が多いから要するにまとめ買いしているようなモンなんです。既製品でもまとめ買いしちゃうクセはあるかなぁ。
先日、Phtographer's Formuralyから定着液を多めに買ったんです。ここのところボクが使っているTF−4は液体タイプなので、重いから送料が高いんですよねぇ。それが悩みかなぁ。
B&Hから何度か買ってるけど、1回しか関税かかってないんですよねぇ。Phtographer's Formularyからの買い物ではかかったことがない(何故だろう)。インボイスも普通なんだけどな。
・・・中古は・・・さすがに見ないでは買えないかも・・・多分、ミントの基準というか感覚が日本人と違うだろうな、と想像。
>>ILFORDの印画紙などは日本のほうが安かったりします
えぇ〜そうなんだぁ!!
日本も近い将来15%くらいまでは行くだろうけど、買い物するのが妙にクヤシイ事になるよなぁ。
すずさんお薦めの本、日本のアマゾンでも見つかったので買ってみま〜す。
>>Les McLean の Creative Black & White Photography は入門書っぽいですが、キャリブレーションの方法についても書かれていて
和書で「入門書」というと何故かポイントがずれていて、たくさんのことに少しずつ触れてみるという様な構成が多いんですよね。妙なテクニックが載ってたりするのに、基本がちゃんと書かれてないとか・・・。写真のハウツー本は洋書に限る、かな。
アンセル爺さんの日本語版、実はボクは実物を見たことがないんです。印刷はきれいでしょうねぇ、値段が値段だし。
もうすぐ、すえさんが買って報告してくれると思われ・・・。
ペーパーバックは印刷が悪くてせっかくの作例が台無しだけど、文章が分かればいいわけで単なる図だと思えば十二分。
"The Negative"は・・・やっぱり名著だと思いますよん。書いてあることは難しくないです。ゾーンシステムは単純だけど、実行するのが面倒というところが難しい(^^;
ナガオカ
「大根
」
こんばんは、お元気ですか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040315-00000006-wir-sci
↑(ちゃんとリンク張れているでしょうか?)
デジタルな世の中になっても、僕はフィルム現像の過程がとても好きです。大根写真もフィルム使ってます。印画紙使ってます。
karipee
「Re: 大根
」
なんだかイマイチすっきりしない記事だけど、まぁビジネス的にフィルムとデジタルを言うときはカラーのハナシだからなぁ。
すえ
「掲示板では人気がないが
」
スポーツネタね。
サッカーもハマルと興奮するよ〜。三浦カズはあくまでもプロフェッショナルである。現役である以上日本代表復帰を目指すと公言するだろう。周りの人間が笑おうがなんと言おうが、モチベーションは常に高くあれ、ということを体言している男である。
バッジオはもうかなりオーラが出てきていて、敵味方関係なく彼がゴールを決めれば感嘆のため息が漏れる。そういう域に達してしまったらしい。
女子マラソン代表選考は僕も今回の結果は評価します。
スポーツは本来実力が全てであり、それ以外の要素は加味するべきではない。過去の有森選手の時はボクも陸連はバカだなと思ったけど、今回は正常に戻ってよかったと思います。実力さえあれば誰でも行けますよというのが本来の五輪の精神のハズですからね。
すず
「(No Subject)
」
長くなってきたので新たに投稿します。
身近に技術的なお話をできる人がいないので、ついつい沢山書いてしまって・・・
> おおうっ! もしかして7本全コマをスキャンしたんですか?
そうなんです。必要なものだけ、と思いながら、ついでだし、と結局ほとんどのコマをスキャンしてしまいました。ベタ焼きでフィルム一本全体の雰囲気(?)を把握して、スキャンでフォーカスなど詳細をチェックして、選んだものをプリント、というえらく面倒な手順を踏むことが多いです。さらにプリントについてはコントラストの調整などもテストするので、本当、大掛かりというか、時間がかかってしまいます(Karipeeさんの流れ作業手法、やってみたいなぁ。ガンガンプリントできて気分よさそう!)。それもこれも常用フィルム&現像液などが固まっていない上に、まだカメラの操作自体にも慣れていないので、ネガの仕上がりが全然統一されていないことに起因しているのですが。どうせ全コマスキャンするならそれでコンタクトプリントの代わりにできればいいのですが、その後印画紙プリントをすることを考えると紙焼きのベタも欲しくて。確かにPCの性能がもっとよければ負担が減るかも・・・最近、カメラ関係にばかり投資しているのでPCは数世代前のままです。^^;
> アートエマルジョン、面白そうですね。
ご紹介いただいた三輪薫さん、ネット検索してみました。インクジェットとはいえ雰囲気がありますねー。実物ならさらに質感を見れてよさそう。AE、すぐにでも試してみたいのだけど、暗室が借物というのがネックになってます。所属している写真クラブのもので、平日の午前中は貸切状態がほとんどなのでありがたいのですが、アートエマルジョンを使うには、それを塗布したものを暗室内で乾燥しなければならず。不特定多数が出入りする暗室でそんなことが可能か?とちょっと不安。まずは母から分けてもらった絵手紙用のハガキで挑戦してみようかなぁ。最終的には四つ切くらいのサイズを焼いてみたいのですが。
> 富士のC41って、イルフォードが供給してるんじゃなかったでしたっけ?
そうですね、技術提携をしていて、仕上がりネガはXP2にそっくりだとか。ただ、XP2よりややコントラストが低くて中間階調が良くシャープ、との噂です。持っているけれど、まだ使ったことはないです。そういえばKODAKのT400CNはディスコンになったみたいです。
> 次は800ですかねぇ
まずは同じ処理での比較を見てみたいです。実際役に立つのは画質優先処理かもしれないけれど、実験クン気質の自分としては、こう、同じ処理での比較の方がキモチイイというか・・・何がわかるわけでもないけれど、そういう結果を見れたら納得できそうな?非科学的なリクエストでごめんなさい。
karipee
「Re: (No Subject)
」
どもども。
スキャンでプリントするコマをバッチリ選んでおくっていうのはいい手ですよね。ボクは、とりあえずプリントしてみるか、てな調子で、かなり印画紙を無駄にしている気がする(^^;
流れ作業はさすがに普段のプリントではやらないですけど(同じのを何枚か焼く時はコレに限るけど)、今回のようなテストとか、あとはコンタクトプリントですかね、いっぱいネガを溜めちゃったらコレでやってます。先月は2時間ほどで一気に40枚のコンタクトプリントを片づけちゃいました(そんなに溜めるなよ、ってハナシですけど)。
普段のプリントだと、調子がいいと一回のセッションで2枚3枚と出来るけど、一晩(3〜4時間の作業)やって1枚も出来ないこともあります。印画紙何枚も使って、どうしても気にいらなくってボツ。翌日にまた同じコマに取り組んでやっぱり出来なかったり。これでも結構時間かけるんですよん。
>>最近、カメラ関係にばかり投資しているので
にゃはは、ボクもだ(^^; PCは結構だましだまし使ってるかも。仕事場のはまだまだ強力だけど、自宅のはさすがに非力だなぁと思っちゃいます(どちらも自作機)。画像を縮小したりするのも遅いなぁと・・・。
アートエマルジョンって乾くのにどれくらい時間が掛かるんでしょうかね。う〜ん・・・今度試しに買ってみるかなぁ・・・。
と、写真クラブの暗室、っていうのがなんかスゴイですね。まぁ、ボクは写真クラブっていうのがどういうものだかワカラナイ(なんかしらのグループみたいのに参加したことがない)のでアレですが、暗室があるなんて結構本格的なんだなぁと妙に感心してしまいます。
>>XP2よりややコントラストが低くて
ほっほう・・・興味深いですねぇ。しっかし、すずさんはホントいろんなのを試したり(試そうとしたり)、「実験クン気質」ですね。
それに、どうやら標準的現像では物足りない感じじゃないですか??
800のテスト撮影、同じ現像液同じ希釈率で出来るようにやってみますね。プレストはまだまだ増感ですが、Sプレストはほぼ標準現像になっちゃうので、これまでと同じマイクロフェンだと時間が短くて処理精度が不安。引き出しの中にたまたまフジドールEが一袋あったのでさっき溶解しておきました。これでやろうかなぁ、と。やっぱ時代はビタミンCかな、と(^^)
それに、画質優先処理だと事前にテスト現像とか重ねないとならないんで、ちょっと大変。メーカー指定の現像時間でまずはやってみるのも大切ですし、またまたダダダッといってみます。
>>身近に技術的なお話をできる人がいないので
いえいえ、こちらこそ、いろいろ情報をいただけて嬉しいです!
身近に技術的なハナシが出来る人がいないのはボクもまったく同様ですし、長文書き込み大歓迎でッス(^-^)/
すず
「Re: (No Subject)
」
こちらに書き込むのは何か作業をしたときにしよう、と思っていたのですが、今日は結局暗室行かず、スキャンした画像を眺めただけに終わってしまいました。でも書き込んじゃうぞ。
> 一晩(3〜4時間の作業)やって1枚も出来ないこともあります。
Karipeeさんでもそういうこと、あるのですね。私もどつぼにはまって同じネガをこれでもかとプリント繰り返したことあります。そんなネガも第3者の意見を聞きながら焼いたら数回でOKだったり。奥が深い世界ですよねぇ。
> ・・・今度試しに買ってみるかなぁ・・・。
実験しましょう!実験!!私は新宿ヨドバシのカラーペーパー売り場(フィルム売り場の片隅)で買いました。新しくなった川崎ヨドでも見かけました。3000円強です。
> 写真クラブの暗室、っていうのがなんかスゴイですね。
とにかく安く自由に使える暗室があったらいいな、と思っていたら、灯台下暗しで自宅から歩いて数歩のところにあったんです。そこを使うためにはクラブに所属してテストに合格しないといけないっていうのでとりあえず入ってみたら、指導してくれている写真家さんの講義も面白くて、続けています。機材は安物オンパレードですが(薬品も誰がどう使っているのかわからないからアヤシイしリスクたっぷり)とりあえずは間に合うので重宝しています。あー、でも最近自分専用にPEAKのフォーカススコープを買っちゃいました。現像用タンクも自前です。こうやってちょっとづつ増やしていって、いつかは暗室を持ちたいなー。
> それに、どうやら標準的現像では物足りない感じじゃないですか??
物足りないってことはないのですが、ついつい雑誌や本で見たことを試したくなっちゃって。でも本当は基本をちゃんとマスターしなきゃって思うのですけど。あとは今興味があるのはセレニウムとゴールドのスプリットトーニングです。けど、これこそそうする価値があるだけのネガをまず作らなくては〜。今はファイバーベースの印画紙をほとんど使わないので、まずはそこをモノにしてからかな。道のりは遠いです。
Karipeeさんも、結構実験野郎ですよね(笑)。大判まで手を出して、すごいです。おかげさまでこの充実したサイトがあるわけなので感謝です。それにスノボにガーデニング(?)・・・ 私は熱しやすく冷めやすいので色々通り抜けてきましたが、今は写真一本、かな。そしてまだまだ長続きするヨカン。('-'*
たけぴょん
「Re: (No Subject)
」
アートエマルジョンですが自家処方した事があります。
(ゼラチンをお湯に溶いてティーポット(これが保温性がよく熟成しやすかったりする)で煮たり処方というより料理に近い感があります。
乾燥ですが共用の暗室というは難しいかも知れません。
乾燥BOXを作った方が良いかもしれませんよ、大きなものならダンボールで小さいものの場合、ケーキの箱は良かったします。
(興味があるようなら解説します。)
富士の製品の注意点として容器ごとお湯で暖め溶かすのですが溶かしたものを冷やしまた暖めるというのを繰り返すと変質する可能性があります。
スプーンで別の容器に必要な分だけ取り出して使うと言うのが良いのですが上手くやるのは結構難しいですよ。
いずれにしてもい本失敗するつもりでやってみて下さい。
セレニウムトナーは注意して下さいね、毒性が非常に強いですから、、、。
時に金と一緒という事を考えた場合、毒性ガスが発生する懸念があります。
(十分注意すれば出来る範囲ではありますが、、、。)
PS
karipee さん 自分は写真もたくさんやってますからね。
ムービー専門じゃないのでそのへんをよろしく。
(上手かどうかは別問題ね)
karipee
「Re: (No Subject)
」
すずさん、ども
自宅のすぐそばに暗室なんてイイじゃないデスかぁ!
自室にあるとついつい集中力が欠けちゃうこともあるんですよねぇ。
暗室に出向く、っていうのもイイ面があるような気がするなぁ。薬品とかは自分のを持ち込めばいいんですモンね。
大物の「引伸機が自分のでないと」となったらいよいよ独立、じゃないですか。かなりうらやましがる人、多いはずですよぉ。お風呂場暗室よりきっと恵まれてる。
先日、新装開店の川崎ヨドに行ったんですが、そういえばアートエマルジョンも置いてありました。前の店舗の在庫をそのまま移した感じで目新しさはなかったですけど、暗室用品コーナーが消えて無くなってはなかったので、ひとまず安心。
スプリットトーニングかぁ・・・。やったこと無いですが、というか調色はまだ手を付けてないんですが、作例などを観ると深みがあるというか奥行きが出てますよねぇ。
セレニウムトナーの入手がメンドウ(店頭に置かなくなってる)、なうえにコダック不買運動をしているので、とりあえずゴールドを買うには買ったんですが、あまりに高価だったので「コレを使うのはココ一番だけだな」と貧乏根性で封印してます(^^; それに値する写真撮らなきゃぁって。同じ悩みですね。
ボクがやってるリスプリントもそうなんですが、スプリットトーニングも赤外写真に似合いそうかなぁと思ったり。もう少し暖かくなったら赤外写真に手をつける予定なのです。
世の中スンゴイ人がたくさん居ますから、ボクなんぞは全然実験野郎という事もないと思うんですが、こういう画がやりたいな、と言うときに必要な技法を一つずつ身につけようと考えています。
基本的な測光やフィルム現像の調整はごく普通の写真を撮るための最低限のものなので、まずはそこから実践してサイトにも記事を書いてみたところ。プリントの基本的な事は本だのなんだのに必ず書いてあるからパス(フィルム現像については入門本の類にちゃんと書かれてないと思った)。プリントで、自分の好みでなおかつ手軽に出来るなにか、と言うことで次がリスプリント。これにはかなりハマッてます。FB紙でプリントする半分以上はリスです。
今度は、フィルム現像についてまた別の視点ということで、ただいま増感現像に手を付けたところ。その次はまたプリント関係かな、と思ってます。
う〜ん・・・「実験ではなく実践」というとエエカッコシイなのですが、「実」の字でいけばやはり「実践」、「実用」になると趣味性低い感じで楽しくなさそう。いずれにしても、自分にとって具体的な作品作りに結びつかないことには興味があまりないんですよねぇ、なので知らない事がいっぱいだし、やろうという気にならないこともたくさんある。それに、すでに「やりたいことリスト・やっておかなきゃリスト」が結構長くなってるので・・・追いつかない(^^;
アートエマルジョンもリストに載ってますけどね(^^)
大判は、やるまえに考えてたより簡単に始められるものだなぁと思いました。外から見ると敷居が高く思えちゃうだけなんじゃないかなぁ。機材を運べさえすれば、後はそれほど変わらないです。運ぶのがとにかく大変だけど(^^;
ネタとして「トヨビュー町に行く」というシリーズをやりたいな、と思ってますが・・・1回で挫折したりして。タイトルだけ先に思いつくんだよな、いつも(^^;
スノーボードはかなりハマりましたが、これも写真と同じであまり変わったことはしないんです。飛んだり跳ねたりは無し。写真で言うゾーンシステムじゃないですけど、あくまでも基礎系で、フィルム感度を特定してコントラストを調整するように、ターンの正確さや切り返しの速さなどを黙々追求する地味なスノーボーダーです。でもまぁ一般的な人とはフォームも違うしスピードが速いですし、基礎系はコブ斜面でも通用するので、普通のゲレンデでも結構目立って地味とは言い切れない面があるんですよ。写真もそういう基礎系スタイルでいけたらいいなぁ、と、思ってるんだけど方向性がまだ定まってないや(^^;
ガーデニングは・・・仕事の一部なので趣味の域まで行かないッス(仕事より趣味の方がランクが上?!(^^;)
karipee
「Re: (No Subject)
」
たけぴょんさん、ども!
>>ムービー専門じゃないのでそのへんをよろしく
いやもう、存じておりますです。
なにぶんわたしがムービーに疎いため、最近見聞きしたことが新鮮だったので。
すず
「Re: (No Subject)
」
こんばんは。
今回、画像を添付してみます。「アートエマルジョン(イメージ)」という感じで(笑)。
クラブで指導してもらっているフォトグラファーです。彼女は自分の写っている写真は持っていないし好きじゃない、と明言しているのですが、このように抽象的な画であれば受け取ってもらえるんじゃないかと。お世話になったお礼に渡したいのだけど・・・いつになることやら。
たけぴょんさん>
乾燥についてなのですが、暗室内に一晩放置する方向で考えていますが、いずれにせよむき出しで置いておくわけにはいかないので乾燥BOXについて教えていただければ助かります。暗室にRCペーパー用の温風ドライヤーがあるのですが(密着式ではなくラックに置くタイプ)、やはり自然乾燥でないとダメですよね? ダークバック(Lサイズ)を持っているのでそれにつっこむことも考えましたが、通気性が悪そうだな、とも思うし。
Karipeeさん>
スプリットトーニング、自分でやろうと思うと敷居が高いですが、プリント関連の本を見ているとどの作例も当たり前のように調色されていて、こういう風合いを出すためには必要なのかなぁ、と興味を持ちました。Kodakのセレニウムは(評判は良いですが)高いので、(例に漏れず)お試しでFotospeedのものを買いました。RCペーパーでもFORTEの温黒調は反応が良くてちゃんと調色されました。ILFORDのIV(MG RC)でも、長時間かければちょっとオリーブっぽさが抜けて深みのある黒になりました。本来ならバライタで試したいのですが、その近所の暗室は効率的な水洗が難しい作りなので厳しいです。
赤外写真!(・∀・) 思い出しました、私も興味あるんです(笑)。でもフィルムすらまだ買ってないです。撮りたいイメージもまだできてないのですが、赤外写真のウェディングフォトを紹介している書籍を(表紙だけ)見たことがあり、そういうのもアリなんだぁ、なら子供スナップなんていうのも面白いかな?って思ったことがあります。
> こういう画がやりたいな、と言うときに必要な技法を一つずつ身につけようと考えています。
そうですね。アートエマルジョンについても、冒頭に書いたようにちょっと抽象的な肖像画をプリントしたいけどどうしたら・・・ということでたどり着いた技術です。古典技法も考えたのですが、あれってコンタクトプリント方式なのですよね。プリントサイズと同じネガをまず準備しないといけない、というところで手が出ませんでした。
やりたいことリストについて言えば、使いたいフィルムと現像液がしぼられてきたら、ゾーンシステム系の本でよく解説されているcalibrationをやってみたいです。自分にとっての標準的な現像方法を確立したい〜。安定したネガを作れるようになりたいです。
日記の方で「プレスト VS Sプレスト」進捗拝見しました。UP楽しみにしています♪
karipee
「Re: (No Subject)
」
>>今回、画像を添付してみます
おおうっ! クリエイティブ
これなら喜ばれること請け合いじゃぁないですか。こういう表現がよく合う輪郭ですしねぇ。オヌシ、なかなかやるな(^^)
ケントメアにRCクラシックってのがあるじゃないですか、あれに刷毛で現像液塗るのもいいかなぁと思ったり。どうだろうか。
>>どの作例も当たり前のように調色されていて
う〜ん、そうだよねぇ・・・。って、あんまり写真の本とか読まないなかで一番好きなのは Barry thornton氏の "Edge of Darkness" なんですが、「おおう!」と思うのはやっぱり調色されてる。
赤外のウェディングフォトっていうのは面白いなぁ・・・ドレスがふわっとなってる感じかなぁ(イメージ先行(^^;)。
お子さんのスナップにも面白いかも、少しじっとしていて貰わないとダメかな? ウチの娘(ネコだけど)もなかなか写真を撮らせてくれません(^^;
古典はたけぴょんさんがやっているそうですよん。
"Unblinking Eye"を観るたび興味が出てくるんですが、ボクはまだまだそこまでの道のりが遠いなぁ。やりたいことリストのか〜なり先の方(^^;
キャリブレーション、どうもボクの記事は分かり難いようで、時間を見て書き直したいんですが・・・これもリストの真ん中へん・・・とほほ。
たけぴょん
「Re: (No Subject)
」
今は時間が少し足りないので乾燥箱の事は後ほど。
>古典ですが自分ままだ使いこなす所まで行ってません。
というか方向がずれてきているので、、、、。
青写真をやっているのですが、ふと気が付きました。
ネガはどうやって作るんだ、古典と言ってるのに古典じゃないじゃんと、、、。
結果、模造紙に感光液を塗り60mmに切って6×6カメラに、、、。
上手く青写真ネガが出来たのは良いものの青色だと焼き付けし難い。(青写真の感光紙って青色に感光しやすい)
そして青写真の調色に手を出して、、、、。
それが結構キレイなので、、、。
というよな感じでループしてしまってます。
大判のネガですがちゃんとしま物を作るのも良いのですが普通の印画紙を使ってしまうという手もあります。
RCペーパーだと紙の部分が剥がし易いので結構面白い効果が出ます。
ご参考に。
すえ
「D76自家調合成功
」
懸案だったD76自家調合が高コントラストになる問題が解決しましたぁ〜〜。
時間を30秒短縮したら、お好みの濃すぎず薄すぎない
お好みのネガ濃度になりました〜。
ご指導ありがとうがざいまぁ〜す。
やっぱ基本は大事だにゃ(^_^)v
かなりルンルンで〜す\(~o~)/
karipee
「Re: D76自家調合成功
」
おっ、それは何よりでした。
イイ感じのネガがあがると気持ちいいよねぇ、スカッとする(^^)
いしい
「2月に見つけた新たな撮影スポット
」
Karipeeさん、こんばんわ。2月に新たに撮った写真が仕上がりましたのでUPさせて下さい。
撮影場所は、福岡市中央区天神天神橋口交差点の一角にあるマツヤレディスの看板です。おサルのお顔のUPの看板から2月にカラフルな看板に代わり、あまりにきれいなので撮らせていただきました。
他にもう1点わたしのホームページに公開しましたので、よろしければお暇なときにご覧下さい。
karipee
「Re: 2月に見つけた新たな撮影スポット
」
うむ、サルのアップから変わったというのがなによりの朗報です!!
子供の頃にアイスクリームをかっぱらわれてから、ボクのサル嫌いはまわりでは有名なのです(笑)
いしい
「2月に見つけた新たな撮影スポット
」
画像だけが投稿できませんでしたので、再び書き込みさせてください。
karipee
「Re: 2月に見つけた新たな撮影スポット
」
どもども。今度のはカラフルですねぇ。
よしさんとか、地元の人はすぐに「あそこだっ!」ってわかるのかなぁ。
しかし・・・それにしても、あいかわらず画面構成が上手いなぁ・・・
あ、プレビュー画面を経由して投稿する場合、画像ファイルの指定をしなおさなくちゃいけないんです、なぜか。
投稿するときに、編集用のパスワードを"Pass"のところに入れておけば、後で画像をいれたりも出来ますよん。
すず
「自宅に戻りました
」
無事に書込みできますように。
プレストvsスーパープレストのテスト、拝見しました。勉強不足なので的確な感想を述べる知識もないのですが、掲載されていた画像を見てSプレスト@3200もイイじゃない(・∀・)!と思いました。水面のグラデーションが綺麗。黒のしっとり感も好きです。風景や、古い建物を撮るときに雰囲気が出そうなので、前言撤回してSプレストは800じゃなくて3200で使ってみようかなぁ、と思ったりしました(でも、このトーンを出せるのはKaripeeさんの技術あってのことなのですよね)。
それから、増感現像についての記事も勉強になりました。丁度、実家にいる間に撮ったフィルムを持ち帰っていて(今日戻りました)、明日にでもさっそく現像しようかと思うのですが、自分でも笑ってしまうくらいに節操がなくて・・・Delta400@1600(美容院内部)、HP5@400(雨の東京)、TRI-X@800(祖母)、と、フィルムも感度も被写体もバラバラの3本なんです。使える現像液はTMAX(1:4)、Acutol、ID11、です。何をどれでどうやって現像するか、これからPhoto.NetやMassive Developing Chartを覗いて悩もうと思います。Karipeeさんは自家調合されているのですよね。私もいつか自分の暗室を持ったら挑戦してみたいです。
ギャラリーの新作ではネコのシルエットが好き♪ シンプルな背景、鈴の位置、ゆるやかなS字フォーム、輪郭が背景に溶ける感じもさることながら、ネコがあたりまえのようにそこにいる、という雰囲気(ネコ自身がそう思っているような)が伝わってきて。欲を言えばシッポやおしりの丸みも見たい〜。=(ΦωΦ)=
いまだにフィルム現像のときはめちゃめちゃ緊張するすずでした。明日は3本連続かと思うとドキドキです。
すず
「Re: 自宅に戻りました
」
わ!無事にカキコできた!嬉しぃ〜。Karipeeさん、設定の変更ありがとうございました。(=゚ω゚)ノ
karipee
「Re: 自宅に戻りました
」
どもぉ〜 おかえりなさいまし
うまく書き込み出来たようで何よりでございましたん。これからもどうぞごひいきに。
え〜と、テストのプリントはかなりザックリなので、わりと簡単に、ネガなりの感じだと思いますよん。なにしろ、RCの多階調印画紙に2号フィルターで、全部のコマを同じ露光時間で次から次へと機械的にプリントしただけですから。なんのワザも使っておりませぬ(もともとワザ無いけど)。
実は、ボクも気に入っちゃって、Sプレスト@3200のサンプルの1枚(建物が水面にゆらゆら映ってるヤツ)をバライタ紙に再プリントして悦に入っております(^^)
粗くなった粒子がまた心地よいんですねぇ、このパターンにはハマりそうです。やっぱ写真は黒、黒に始まり白にたどり着く。白に始まり黒、じゃないんだなぁ(単にボクの好みですが)。
400プレストのEI3200を昨夜現像したので、今日はそのプリントをやってみます。これも楽しみ(わくわく)。
>>自分でも笑ってしまうくらいに節操がなくて・・・
にゃはは・・・ボクが笑っちゃイケナカッタですね。しっかしバラエティに富んでいること、にゃは、頑張ってチョ。
しっかし、すずさんはシブいなぁ・・・Acutolですか・・・使ったこと無いッス(T-MAXデベロッパーも使ったこと無いけど)。
データシート的にはT-MAXかID−11でどのパターンもいけそうですね。Acutolは押すのに不向きってPNで読んだような・・・あれ、Acutolって日本で売ってないよねぇ?
自家調合、安上がりでいろいろ遊べて楽しいですヨ。急いでると、メンド〜イと思うこともあるけど(^^;
>>ギャラリーの新作ではネコのシルエットが好き♪
ども、恐縮です。ウチの次女(?)で、名前を「ゾーンツー」と言います。今回の写真ではゾーン0〜1になってますが(^^;
尻尾は・・・えへへ、ウチの二人娘は長い尻尾が自慢なのです。
すず
「Re: 自宅に戻りました
」
こんにちは。
予定より1日遅れて現像、昨日ベタ焼きを作って、今日はせっせとスキャンしているところです。
結局3本ともID-11を使いました。それにしても、これを溶解するだけでヘトヘトの私は自家調合なんて夢また夢です。^^;
現像もあまり満足のいくデキではなかったし、そもそも写っている像もイマイチで、スキャンしていても高揚感もなく・・・ でも、あとからプリントしてみると意外に良かった、なんてコマもありうるし(←希望的観測)、明日はとりあえず何枚かプリントしてみようと思います。
Acutolは、日本で売ってないのですか?道理でネットを検索していても情報がみあたらないわけですね。ロンドンのカメラ用品店で在庫一掃セールをしていたのでお試し程度のつもりで買ってしまったのですが、なにげに長持ちして未だに使いきっておらず。そもそも冬場ってあまり低感度のフィルムを使わないし、TMAXフィルムはTMAXデベロッパーを使うしで。ちなみにアクロスとの相性はいい気がします。
「ゾーンツー」、すごい、いい名前!わかる人にわかるって感じですね。
これから高感度対決その2を読んできます〜。
karipee
「Re: 自宅に戻りました
」
ども! こんばんわん
う〜ん・・・そうかぁ・・・。
でもまぁ、あとになって見ると「おやおや、これイイじゃん!」というの
が出てくることもありますからねぇ。
ここは一つ、是非とも楽観しましょう(^-^)/
スキャンでイマイチでも、プリントでちょっと変わったことすると意外に
面白い、というのもあるはずだし・・・。
(リスプリントなんてオススメよん)
Acutol、ないと思うなぁ・・・誰か知ってる? ないよね。アクロスには
あいそうですね。ボクも最近アクロス使ってないなぁ・・・。冬場に低感
度は、って、いままであまり考えたことないけど、そういえばそうかな。
デルタ100を使ってたけど4x5だけだったなぁ・・・。
寒さに震えてカメラも震えるから速いシャッター速度切りたいし、ってそ
ういう理由じゃないか(^^;
それはそうと、ロンドンの市場ってやっぱりイルフォの製品が多いんです
か? アグファ、イルフォ、コダックなのかなぁ・・・。
バリー・ソーントン氏が富士のフィルムを手に入れて喜んだハナシ(本来
はそういうハナシじゃなかったかも)を読んだような気が・・・。
日本では富士とコダックが強すぎて、他の製品が入りにくいですよねえ、
市場規模も小さいし・・・。製品のバラエティは日本やアメリカよりもヨ
ーロッパの方がありそうだもんな。
ゾーンツー、いいでしょう?(^^)
もう一人の白黒の方はサイレンと言うんですが、そちらは、なるほど名前
の通りだねぇと言われる(一日中ニャーニャーうるさいんです)んですけ
ど、ゾーンツーの方はだれもが「?」
まわりの人はクロとかクロちゃんとかクロスケとか呼んでます(^^;
>>これから高感度対決その2を読んできます〜。
ちょっと意外な感じで、コントラストがあがってないんですよねぇ。どち
らのプレストも肩がはっきりとあるフィルムなんですが、こんなだったか
なぁ、と思ったり。どうやらマイクロフェンとの相性がいいようですね。
富士のネオプロドールって使ったことないので、いずれ試してみようかな。
すず
「Re: 自宅に戻りました
」
スキャンも終わりました。7本やるの、一日仕事でした。
けっこうフィルムスキャンって時間かかりますよねー。
リスプリント、やってみたい技術の一つです。
あと、フジフィルムのアートエマルジョンというのを買ったので、これで和紙か画用紙にプリント、というのもやってみる予定です。
インパクト&雰囲気のあるポートレートをプリントしたいのだけど、先立つネガがまだ、という情けない状況です。(T_T)
> 冬場に低感度は、って、いままであまり考えたことないけど、
あ、そうですか?(^^; 光が弱いので100だとスピード稼げず手ぶれ量産してしまったり、スピードが欲しいがために開放ばかりで撮ってフォーカスずれてたり、そんなことが続いたので、ちょっと低感度を敬遠してます。三脚使えばいいのですけど。
> ロンドンの市場ってやっぱりイルフォの製品が多いんですか?
そうですね。印画紙はILFORD、あとはAGFA、KENTMERE等。KODAKは撤退したとの噂。FUJIの紙はあまり見ないです。オリエンタルはあります。薬品はILFORD、PATERSON、AGFA、FOTOSPEED、KODAKを良く見かけました。フィルムは色々出ていると思います。ただ、アクロスやプレストの販売開始が結構遅くて幻のフィルムなんて言われていた時期がありました。逆に日本未発売のフジ製C41モノクロフィルムがありますよー。あとは、東欧から流れてくる怪しげなブランドが各種(笑)。いずれにせよ、銀塩はデジタルに押され気味で、さらにモノクロになると本当に趣味の世界のお話。バラエティはどんどん減っている気がします。
> ちょっと意外な感じで、コントラストがあがってないんですよねぇ。
そうですね。でもこれはこれでプリント難しそう(コントラストが高すぎても大変だけど)。被写体の影響もあるのかと思いますが、個人的には今のところ前回の1600@3200がお気に入りです。
次回はいよいよ減感ですか?これまた楽しみデス!
karipee
「Re: 自宅に戻りました
」
おおうっ! もしかして7本全コマをスキャンしたんですか?
それは大変だ・・・
ときどき、フィルムをスキャンしてコンタクトプリントの代わりに・・・ってハナシをみるんですけど、それって大変そう・・・とか思ってしまいます。ボクが自宅で使っているパソコンはUSBの仕様が古いので、スキャナからPCへのデータ転送が遅いんですよねぇ、参ります。最近は印画紙からスキャンしてますが、会社の新しいPCでやってます(^^;
アートエマルジョン、面白そうですね。是非作品が見たいなぁ。和紙というのは面白いかも。三輪薫さんが作品を和紙に出力して展覧会をやってるんですよね、観たこと無いんですけど。ただそれはインクジェットでデジタル出力してるそうです。
>>先立つネガがまだ、という
にゃはは、誰でも同じ悩みがあるんだなぁ・・・。
ボクの場合、ポートレートはやりたいけれどモデルがとても非協力的なネコしかいないという(^^;
セルフポートレートはモデルの質に問題あり(とほほ)。
>>光が弱いので100だとスピード稼げず
あぁ、うん、そうですねぇ・・・。
ボクはISO100のフィルム(EI50程度)を手持ちで使う事ってないんです。三脚使用が前提なので、冬だからっていうのは考えてなかったみたい。
とはいえ、いつでもどこでも三脚というわけにはいかないので、やはり400クラスが多くなっちゃうんですね。夏でも400クラスだなぁ・・・。
>>KODAKは撤退したとの噂
へぇ、そういうハナシがあるんですか・・・う〜ん。日本でもあんまりコダックの印画紙って使われてなさそうですよね。イルフォが妙に強い。富士より強いくらいじゃないかと思ったり。
オリエンタルは世界中で愛用されてるみたいですね。さすがアンセル・アダムス・ペーパー。
フォトスピードって、たしかリスプリント用の印画紙を出してましたねぇ。パターソンにしろフォトスピードにしろ、日本に入ってきてないのが残念。ケントメアは来てますけど(結構いいですね、あれ)。
富士のC41って、イルフォードが供給してるんじゃなかったでしたっけ? イギリスで売ってるのかぁ・・・。
以前、アクロスの前にネオパン100プレストっていうのがあって、それもイルフォードからのOEMだったとか。富士写は今後もイルフォードと組んでいくみたいなので、もしかすると富士写としての新製品開発はもうあまり無いのかなぁと心配したり(400アクロスが出ないかと楽しみにしてるけど)。コダックはフィルム部門に(もうあんまり)投資しないって明言してるから新製品はそう無いだろうけど。富士はフィルムもがんばると言ったからなぁ・・・黒白についてはなんにも言ってなかったけど(^^;
いずれは、東欧の怪しげなブランドが主流になったりして??
今回のプレストvsSプレストですが、マイクロフェンと両プレストとの組み合わせがこういう結果、という感じかなぁ・・・。いずれ同じフィルム同じ撮影感度で、現像液を変えて比べてみますが・・・。
プリントはデスねぇ、超簡単にやっているのです。撮影の時にはかならず未露光のコマを残すんですが、その素ヌケのコマを引伸機にセットして段階露光・現像、印画紙の黒が狙う濃さ(大抵はそれ以上濃くするのが困難な黒)になる最短時間を求めて、その露光時間で全コマを次々にプリントするだけ。
露光したら箱に仕舞って次のを露光。全部を露光し終わってから2枚ずつ背中合わせにして現像液に放り込み、最初のを停止液に移したら次の2枚を現像液、最初のを定着液に移して2番目を停止液、更に次のを現像液と、ところてん式に処理していくので、結構あっという間に出来てしまうのです。
RCペーパーはこういう乱暴な事が平気で出来るので楽ですね。あちこち同時に攪拌しなくちゃならないから忙しいですけど(^^;
前回、今回と、こうやって一律の処理でプリントした写真も、1枚1枚を調整しながらプリントしたらまた違ったものになりますけどねぇ。それも面白い結果発表になるかな。
>>次回はいよいよ減感ですか?これまた楽しみデス!
次は800ですかねぇ、Sプレストにとってはほとんど実感度とかわらないので、それぞれを別個に画質優先で処理するか、これまでの流れ通りプレストとSプレストを同じように処理するか悩みどころです。どっちがいいですかね?
※画像はPCで調整したもの
おおえ
「(No Subject)
」
カリさんの更新ペースの速さには、いつも驚いています。
相当、がんばって活動しておられるんだなあと思っています。
まずは、「夕暮れ」から。
この写真は、対岸のライトが効いていますね。これがないと、時間がまったく分かりません。
個人的に、水際の写真は好きです。そして、造形的に美しい自転車もいいですね。
ただ、後輪が木と重なっているのは、どうなんだろう??
その一点において、僕だったらこの場は通り過ぎていたかもしれません。
とは言いつつ、やっぱり撮っていたかも(笑)
「小さな報道と小さなテロ」
これは、おもしろいものを発見しましたね。僕なら、きったねー治安の悪い場所。いやなもん見たなー。
ってな感じで素通りしていると思います。この場所で、そんなイメージが頭にわくというのはユニークですね。その感性は、この前の「直立18」に通じるものがありますね。(だからカタカナだって、、)
ただ、けいじばん左のやたら目立つ柱が、写真を二分してしまっているような気がします。そして、その事が、主題を弱くしているような気がするんですね。タイトルからして、あまりにも綺麗にこざっぱりし写真になってしまってはいけないと思いますので、ガラスに写りこんだ電線や、右側の乱雑に駐輪してある自転車や掲示板下のバケツなんかは、入れた方がいいとは思います。
「ウチの娘です。スマン」
最初、後ろ姿かと思いました。でも、何でスズが写ってるのかな?と思い、よく見たら、前から撮影していたのですね。プリントを見たら、そんなふうには思わなかったと思いますが、モニターだとどうしてもね。
この写真は、いろいろな意味でおもしろいですね。猫のポートレイトでもあるし、猫以外の何かをイメージさせるような気もしますし。絵画的な写真ですね。
「2004初春」
これって、1月に撮った写真ですか?
長く伸びた日差しは、冬という季節を感じさせますね。
陽があたるブロック塀の下辺りに、こんもりした物体がありますが、これって何だろ?道草かな。
これは、輝度差が大きな被写体を撮った時の、アンスコ120軟調現像液を使った実験写真ですか?
カリさんって、感性の幅がとても広